【ランキング】心に響くオリンピック名曲ランキングベスト10

なんでもランキング

今回の「NON SEALD」は、「なんでもランキング」

この世の森羅万象を筆者の独断と偏見によるランキング形式でお伝えする内容です。

ナビゲーターは私、「しょうらくパンダ」です。

さて、今回のランキングですが、コチラになります。

心に響くオリンピック名曲ランキングベスト10

1896年のアテネ大会を皮切りに、2021年の東京大会を含め、これまでに夏季32回、冬季23回開催されている「近代オリンピック」。

そのテーマソングには、それぞれの時代背景が色濃く反映されています。

そこで今回は、様々なネットでのランキングとは一線を画し、夏季・冬季織り交ぜて、特に印象に残る楽曲をランキング形式でお伝えします。

あくまでも筆者の独断と偏見が入りまくったランキングになっていますから、多くのネット記事にあるようなランキングとはかなり違っていると考えられます。

ただ、ある意味「レアな楽曲との出会いを楽しみたい方にはおすすめ」ではないかと(^-^)

世代を超えて愛されている楽曲もあれば、ある世代にドハマりする楽曲もあるかもしれませんので、聴いたことがない人も新しい音楽との出会いを楽しんでいただけたら嬉しいです(^-^)

それでは発表します。

心に響くオリンピック名曲ランキングベスト10

ランキングは、このようになっています!

では、まずはいつものように10位から4位までを簡単にではありますがご紹介していきます。

※作品の中には動画により「別の歌手が歌うもの」も含まれています。あらかじめご了承ください。


第10位:HEY! 福山雅治

総再生時間 5:53

2000年に発表されたこの曲。

シドニーオリンピック開催年にテレビ朝日系列のテーマソングとして使用されていました。

躍動感あふれるメロディーラインが印象的です。

ただ、テーマソングとして実際にリリースされたのは「オリンピック終了後」でした…


第9位:WAになっておどろう V6

総再生時間 4:13

1997年に発表されたこの曲。

長野冬季オリンピック開催年にNHKの公式マスコットのテーマソングとして使用されたようですが、印象としてはオリンピックテーマソングとしての印象が強く残っています。

原曲は「イレ アイエ」(AGHARTA:アガルタ)角松敏生さん率いる8名の音楽ユニット。


第8位:果てなく続くストーリー MISIA

総再生時間 6:45

2002年に発表されたこの曲。

ソルトレイクシティ冬季オリンピック開催年にNHKでのテーマソングとして使用されていました。

透き通るような歌声とゆったりとしたメロディーラインが、壮大さと荘厳な雰囲気を醸し出します。


第7位:風が吹いている いきものがかり

総再生時間 8:08

2012年に発表されたこの曲。

ロンドンオリンピック・パラリンピック開催年にNHKでのテーマソングとして使用されていました。

東日本大震災の翌年のオリンピックだったこともあってか、時代の変化や人々の心の揺れ動き、未来への希望なども想いとして盛り込まれた楽曲であり、テーマソングの中でかなり長い曲(7分44秒)というのが特徴です。


第6位:カイト 嵐

総再生時間 4:41

2020年に発表されたこの曲。

現在の東京大会開催年(本来であれば2020年)にNHKでのテーマソングとして使用されています。

私個人の印象からは「一番遠くからオリンピックを俯瞰した楽曲」といった感じがします。

それぞれの夢や想い出に焦点があり、それがふわりと風に浮かんで空高く舞い上がり、スピードに乗って飛ばされていく先にあるのが「国立競技場(メインスタジアム)」。

小さな夢の集まりが、大きな夢となって現実となり、満員の観衆の中で昇華する…。

そんなイメージが浮かんでくる楽曲です。


第5位:虹と雪のバラード  トワ・エ・モア

総再生時間 3:28

1971年に発表されたこの曲。

今回のランキングの中で最も古い楽曲になります。

札幌冬季オリンピック開催年にテーマソングとして使用されていました。

今回のランキングの中でも一番シンプルな形でオリンピックを表現している楽曲であり、発表以降、学校での唱歌として歌い継がれたことや、高校の音楽教科書に度々掲載されたこともあって、50代以降の方であればすべて歌える方が多いようです。

サビの部分のハーモニーは、心の琴線を振るわせ、感動のあまり思わず涙が出てきます…


第4位:もっと遠くへ  レミオロメン

総再生時間 5:30

2008年に発表されたこの曲。

北京オリンピックパラリンピック開催年にフジテレビ系列のテーマソングとして使用されていました。

ヴォーカルの藤巻さんのシャウト気味の歌声が、アスリートの魂の鼓動や声援を贈る観衆の絶叫にも似て、大会そのものが楽曲と共に感動に包まれていた印象があります。

いよいよ、ベスト3です。

お待たせしました!

ベスト3の発表です!

第3位:Hero  安室奈美恵

総再生時間 5:35 ※楽曲引用:high_note Music Lounge

2016年に発表されたこの曲。

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック開催年にNHKでのテーマソングとして使用されていました。

2010年以降のオリンピックテーマソングは「心に寄り添う」感じが強い楽曲が多いように感じる中、この楽曲はその最たるもの。

澄み渡る空と目映い大地の中で、世界中の人々とハグしているような想いを抱かせ、心からのぬくもりと癒しを与えてくれます。


第2位:SMILE~晴れ渡る空のように~ 桑田佳祐  

総再生時間 5:32

2020年に発表されたこの曲。

現在の東京オリンピックパラリンピック開催年に全国民間放送統一テーマソングとして使用されています。

決して「ガンバレ!ガンバレ!」といったイメージではなく、あなたの頑張りが私に笑顔をくれる。私の頑張りはあなたを笑顔にできますか?といったイメージが強い歌詞とメロディーライン…

同じ空の下で、お互いに笑顔を交わし合えるような世界でありたい…

そんな願いをも感じられる、まさに「心が晴れやかになる」楽曲でもあります。


第1位:栄光の架橋  ゆず

総再生時間 5:23

2004年に発表されたこの曲。

アテネオリンピック・パラリンピック開催年にNHKでのテーマソングとして使用されていました。

この曲においては、ゆずの2人が想いの限りに歌い上げる

いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある

だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと

引用元-J-lyrics

このフレーズに尽きます。

オリンピックのみならず、現世において様々な苦境に立たされる人々への明るい未来へ向けての応援歌となっているのではないでしょうか。

たとえ周りがどうであれ、自分の信じた道を進み続けること
信念を貫き通すことで、輝く未来をその手に掴むこと

人生のバイブル的な要素も含まれている感じがして、不動の1位になっています。


今回のランキングは以上になります。

楽曲の内容については、人ぞれぞれ捉え方や感じ方は違いますが、あくまでも「筆者の独断と偏見に基づいた内容」ですのでご理解くださいね。

最後に、第1位になった「栄光の架橋」に乗せて、アテネオリンピック名場面の数々をご覧いただき、今回のランキングの結びとします。

総再生時間 4:50

次回の「なんでもランキング」もどうぞお楽しみに!

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