第74回【NHK紅白歌合戦2023】出場歌手決定!初出場歌手や気になるアーティストを詳しくお伝えします!

未来が変わる思考術

今回【未来が変わる思考術】からお伝えするのは、題して

第74回【NHK紅白歌合戦2023】出場歌手決定!

初出場歌手や気になるアーティストを詳しくお伝えします! です。

令和5年の大みそかを彩る

第74回NHK紅白歌合戦の出場歌手が決定し

先頃発表されました。

紅白歌合戦テレビ放送70年となる今回は、初出場13組を含め、前回を上回る44組の歌手ならびにアーティストが出場しますが、注目された旧ジャニーズ系のグループは1人もおらず…。

致し方ない部分もありますが、出場歌手の皆さんには、素晴らしいパフォーマンスを期待したいところですよね。

この記事では、今回出場されるアーティストの中から「初出場のあの人は誰?」「期待度大!」の方々についてピックアップし、その人となりや代表曲、見どころなどについて詳しくお伝えしていきます。

毎年恒例、年末最大の音楽番組を大いに楽しめるよう

全力でお伝えしますので、どうぞ最後までご覧ください。


「第74回NHK紅白歌合戦2023」出場歌手について

それでは、先日発表された出場歌手の皆さんをご紹介していきます。

今回出場を果たした方々は、コチラ!

引用元-福井新聞

先程お伝えした通り、今回初出場となるのは13組紅:5組白:8組)。

2023年に大ブレイクした人や、今までどうして出場しなかったのか?と思える人まで様々ですが、特に年配の人には「誰?」という歌手もいることは事実…

2023年を彩った方々なので「人気がある人たち」だというのは分かるものの『私らには難し過ぎて…』といったことで見もしないで敬遠したり、単に『知らないから』といって視ないのもどうかと考えます。

これからの世代が、どんな歌手(アーティスト)に思いを馳せているのか?

楽曲などを通して時代の流れを感じることは

ある意味において心と身体を活き活きとさせるものではないでしょうか。

筆者も初出場の人たちには興味がありますので

次の章では初出場の13組について、どんな人たちなのかを一緒に見ていきたいと考えます。


【第74回NHK紅白歌合戦】初出場の歌手を詳しくお伝えします!

まずは、紅組からご紹介していきますね。

新しい学校のリーダーズ

引用元-ナタリー

2015年に結成された、女性4人組のダンスボーカルユニット。

平均年齢は22歳で、結成当時は中高生でした。

セーラー服腕章白のハイソックス上履きというのが彼女たちのユニフォームであり、昭和歌謡をベースとした歌い方と自分たちで考えたダンスパフォーマンスでSNSを中心に大ブレイク!2021年には世界デビューを果たすほどのアーティストにまで成長しています。

代表曲としては「オトナブルー」が挙げられますが、この楽曲は2020年に発表されて以降、2022年に東京で開催された音楽の祭典で披露した「首振りダンス」がTikTokで話題となり、2023年にMV公開後、振り付けをマネして踊る動画が流行。

このことが初出場のきっかけとなっているのでしょう。

若さ溢れるパフォーマンスに期待したいですね。

Ado

引用元-YouTube

2017年ニコニコ動画に自ら「歌ってみた」動画を配信したことから活動を開始。2020年にメジャーデビューを果たした楽曲が、誰もが知っている「うっせぇわ」でした。

変調や転調をものともしない七色の声と迫力あるシャウト。それだけで「Ado」の存在感は抜群に表されていますよね。デビュー当初、衝撃を受けた記憶があります。

LIVEでも顔や全体像を明かすことなくシルエットでのパフォーマンスに終始していますが、ある意味において「謎多き方がイマジネーションを掻き立てる」として、歌われる楽曲に集中できるのではないでしょうか。それだけ彼女の音楽センスが確立されているのでしょう。

代表曲は「うっせぇわ」の他に「新時代」「踊」。今年ドラマ主題歌として話題になった「向日葵」、ユニバーサルスタジオジャパンのハロウィンイベント曲「唱」など多数。

おそらく紅白でも全体像や顔出しはないでしょうけれど、Adoさんのエナジーを爆発させるような圧巻のパフォーマンスに期待したいです。

ano

引用元-YouTube

Adoではなく「ano」。これは現在、地上波などで大人気の女性タレント「あのちゃん」のアーティスト活動時の名前です。

元々は2013年から6年間、「ゆるめるも!」というアイドルグループに所属していましたが、2019年7月に脱退2020年からアーティスト「ano」として活動しています。

ステージに立つと、客席にダイブしたりシャウトやデスボイスで観客を煽るなど、地上波で見せるマイペースなキャラクターからは想像ができないほど激しいパフォーマンスを展開し「異色のアイドル」としてその存在感を示しています。

代表曲は、アニメのエンディングテーマとして話題となった「ちゅ、多様性。」

NHKホールを「anoワールド」にするべく、魅力を存分に発揮してもらいたいですね。

伊藤蘭

引用元-Pinterest

若い世代には「女優」として認知されているかもしれませんが、彼女は昭和を代表するアイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーでした。「春一番」「微笑がえし」などが代表曲であり、解散時に発した「普通の女の子に戻りたい」という言葉は今でも有名です。

今回は単独での出演なので「初出場」。

往年のヒット曲がまた聴かれると思うと、自然と気分が高揚してきますね。

MISAMO

引用元-Pinterest

2023年2月、彼女たちが所属している9人組多国籍女性アイドルグループTWICEからサブユニットとしてデビューした日本人女性3人組。「ミナ・サナ・モモ」の頭文字を取って「MISAMO(ミサモ)」です。

オリジナル楽曲は7月にミニアルバムが発表されたのみですが、TWICEでのパフォーマンスを見る限り「伸びしろしかない」のは間違いありません。紅白ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

続いて、白組の初出場の方々です。

大泉洋

引用元-Pinterest

昨年は司会の大役を果たした彼ですが、今回は歌手として「初出場」。俳優のイメージが強いですが、歌手としてもこれまでに20曲以上の楽曲を作成されています。

トーク力も然ることながら、パフォーマンス力にも成長のある大泉さん。

どんな歌を届けてくださるのか、注目です。

キタニタツヤ

引用元-Pinterest

日本のシンガーソングライター、ベース奏者であり、ボーカロイドプロデューサーとしても活躍している人で、現在若者に絶大な人気を誇るグループユニット「ヨルシカ」のサポートベーシストとしても知られています。

バンドでの活動が主でしたが、2020年ソロでのメジャーデビューを果たして以降、数多くの楽曲を世に送り出し、中でも2023年「呪術廻戦 懐玉・玉折」の主題歌として発表された「青のすみか」が話題となり、現在も根強い人気を誇っています。

代表曲としては「聖者の行進」「月光」といった楽曲がありますが、アニメやゲームなどを好む人たちには耳馴染みがあるものの、世代が違うと分からないかもしれませんね…出場を機会として、私たちも新しい音楽との出会いを楽しみにしたいと考えます。

すとぷり

引用元-Pinterest

2016年に結成された日本の6人組エンターテイメントグループで

正式名称は「すとろべりーぷりんす」

YouTubeツイキャス(携帯電話やパソコンでのLIVE配信)を中心として活動している彼らは、LIVEや握手会以外では顔出ししていないので、40代以上の人は「???」なのではないでしょうか。

デジタル配信において約20曲の楽曲を世に送り出していて、楽曲1つ1つに強いメッセージ性を感じるものが多くあり、感情をストレートに伝える高い発信力があるのは間違いありません。

代表曲は「Prince」。これを機会にぜひ一度聴いてみてくださいね。

Stray Kids(ストレイキッズ)

引用元-Pinterest

2018年にデビューした韓国出身の男性8人組アイドルグループ。「既成の枠に囚われず、どのグループとも違った個性と自由奔放な魅力を発揮する」という意味を持つグループ名の通り、類まれなる音楽性やパフォーマンスが世界中のファンを魅了しているZ世代の彼ら。

2023年に発表したアルバム「5-STARS」が、日本のみならず世界8か国において1位を獲得するなど、結成5年にして驚異的な人気を誇っています。

英語とハングルが混在しながらもナチュラルに耳に飛び込んでくる歌詞と、圧倒的な世界観で描かれるメロディーラインが彼らの楽曲の魅力であり、一度聴いたら虜になることでしょう。

代表曲は、アルバム「5-Stars」に収められている「特(S-Class)」

YouTubeにおいても数千万回再生となる楽曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

SEVENTEEN(セブンティーン)

引用元-Pinterest

2012年に結成された韓国出身の男性13人からなるアイドルグループ。

グループ名の由来は結成当時「平均年齢17歳の17人組としてデビューさせる」とした構想からで、実際は「13名のメンバー+3つのチーム+1つのグループ」という意味合いにのようです。

日本においては2019年にデビュー。2023年1月に香取慎吾さんとコラボした楽曲が話題となり、最近では彼らの楽曲「今-明日 世界が終っても-」が、橋本環奈さん主演のドラマ「トクメイ!」の主題歌として抜擢されるなどして注目が高まっています。

代表曲は「ひとりじゃない」「今-明日 世界が終っても-」

10-FEET(テンフィート)

引用元-ナタリー

1997年に結成、2001年にデビューした日本のスリーピースロックバンド。

平均年齢47歳の男性3人組です。

京都を拠点にLIVE活動を展開。人気を博すがなかなかメジャーにはなれず苦難の日々を過ごしますが、2015年12月31日に地元FM局が行ったカウントダウンイベントがターニングポイントとなり、2022年に公開されたアニメ「THE FIRST SLUM DUNK」の主題歌「第ゼロ感」で大ブレイクを果たした「苦労の人たち」です。

代表曲はもちろん「第ゼロ感」。そして現在放送されているTBS系ドラマ「フェルマーの料理」の主題歌である「Re方程式」が挙げられます。どちらも心地良く耳に響くビートサウンドですので、紅白でのパフォーマンスが楽しみですね。

MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)

引用元-Pinterest

2010年に地球に現れた「頭がオオカミで身体が人間」という外見の究極の生命体5人で構成されるロックバンド。「使命を持った男(たち)」という意味を持つバンド名が表す「使命」が何なのかは計り知れませんが、活動内容から推察すると「音楽によって人々を救う」といったものなのではないかと筆者は考えます。

卓越した演奏技術とロックシンガーを絵に描いたような伸びと張りのある歌声が魅力的な彼らの代表曲は「Change the World」「Merry-Go-Round」が挙げられますが、今回一緒に出場するmiletさんとのコラボ曲で、大人気アニメ「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の主題歌でもある「絆ノ奇跡」も外せない楽曲です。

Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーンアップル)

引用元-Pinterest

2013年に結成された日本のロックバンド。

「いつまでも熟さずに青りんごのような気持ちでやっていきたい」との思いが込められたバンド名は、結成10年を迎えた2023年「初出場」という果実を成熟させました。

ロックバンドでありながら、ポップスやゴスペル調の音楽も楽曲の中に取り入れるなどジャンルレスなサウンドを探求し続ける姿勢は、これからの音楽シーンへ向けての起爆剤となる予感がします。

代表曲は「青と夏」「Soranji」「ケセラセラ」

特に「Soranji」については、昨年公開された映画「ラーゲリより愛をこめて」の主題歌として話題になり、聴き込むほどに涙が溢れてくる名曲だと筆者は考えます。

以上、初出場13組のご紹介でした。

次の章では、今回の出場メンバーの中で筆者が「気になるアーティスト」についての「見どころ」をお伝えしたいと考えます。


【第74回NHK紅白歌合戦】気になるアーティストの見どころをお伝えします!

続いて、今回出場されるアーティストの中から

筆者が気になる方々の「見どころ」についてお伝えします。

石川さゆりさん、今年歌うのは「どっち」?

74回を数える紅白において、男女を通じて一番出場回数が多い歌手(今年で46回目の出場)

気になるのは「歌唱楽曲」です。

1977年初出場以降、これまでに紅白で歌われた楽曲の実数は20曲。

45回で20曲ということは、何度も歌われている楽曲が複数存在するということ。

どんな楽曲が何度も歌われているのか?調べてみました。

  • 風の盆恋歌(2回)
  • 夫婦善哉(2回)
  • 津軽海峡・冬景色12回
  • 天城越え13回

太字で示した2曲が突出していますよね。これは2007年以降、ずっとこの2曲を交互に歌っているのでこのような状態になっているのです(どうしてなのかはNHKに訊いてください)

昨年は、天城越えを歌われていましたので、予想からすれば今年は津軽海峡・冬景色になると思われますが、このことについては石川さんもご立腹のようで…

40回以上も出場してもらっているのですから、石川さんが本当に歌いたい歌で年末を飾ってもらいたいですよね。

郷ひろみさんは今年、どんな楽曲で魅せてくれるのか?

白組出場者の中で一番出場回数が多い歌手(今年で36回目の出場)

こちらも気になるのは「歌唱楽曲」です。

一番歌われているのは「2億4千万の瞳」であり、「GOLD FINGER’99」「言えないよ」といった楽曲も歌われていますが、今回は日本を代表する作詞家・三浦徳子さんのご逝去を追悼する意味合いから、彼女が書き下ろした楽曲「お嫁サンバ」を歌うのではないかと筆者は予測します。

”立っているだけでもスター”という感じの郷さん。

きっと素晴らしいパフォーマンスで魅せてくれることでしょう。

三山ひろしさんの「けん玉ギネス記録更新」は?

今年で9回目の出場になる演歌歌手・三山ひろしさん。

”けん玉さん”というニックネームがある彼は、日本けん玉協会会員の有段者(三段)

紅白でのけん玉ギネス記録挑戦は2017年から始まっていて、今年もやるのであれば7回目になりますが、ある意味「年末恒例行事」になりつつあることを考えると余興としてはいいのかもしれません。おそらく昨年より1人増やして達成を狙うものと考えられます。

ただ… 必要ありますか?

今年のトリは?大トリは?

一昨年、昨年を見てみると

トリ紅組 MISIAさん、大トリ白組 福山雅治さんでした。

今年については様々な憶測が飛んでいるようであり、結論はクリスマス辺りになると考えられますが、順当に行けば今年も同じ顔ぶれになるのではないでしょうか。

筆者としては「えぇーーーーー‼」というサプライズを期待したいです。


まとめ

今回は

第74回【NHK紅白歌合戦2023】出場歌手決定!

初出場歌手や気になるアーティストを詳しくお伝えします!

と題して、お送りしました。

この後、12月にかけて「歌唱楽曲の発表」から「曲順発表」へと進んでいきます。

本番は、令和5年12月31日(日)午後7時20分から11時45分まで

どんな楽曲が2023年を彩ってくれるのか、筆者も楽しみにしています。

コメント

  1. ムソムソ より:

    旧ジャニーズが出ないからか、日韓歌合戦みたいなメンバーになってますね。

    • しょうらく より:

      ムソムソさん
      コメントありがとうございます!

      これまでどれほどまでに忖度していたのかが如実に分かりますよね…
      権威もなくなり、普通の「長時間の音楽番組」と化している紅白歌合戦。
      年末の風物詩ということだけが唯一の救いになっているのではないでしょうか。

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