【とた】紡ぐ~歌詞の意味を考察!風も空もみな、あなたの味方

未来が変わる思考術

【メンタルエイド】BRAND-NEW MUSIC DAYS

今回あなたの心に届けたい楽曲は

とた さんの つむ です。

Total Playing Time 3:52 ※sourced by. とた

歌詞の意味を考察し

この歌が伝えたい現世につながる想いの本質をあなたに届けます。


生きることに疲れた人の心にしっかりと向き合い、寄り添ってくれる曲

引用元-ナタリー

2022年より「自宅」を拠点として音楽活動をスタート!

ピアノやギターなどの楽器とDAW(パソコンで作曲や編曲などの音楽制作を実現するソフト)を駆使した独創的なサウンドが注目を集める、2003年生まれベッドルーム・サウンドクリエイター「とた」さんが、2022年に発表したこの曲。

引用元-ナタリー

発表当初はショートサイズのものでしたが

2023年2月1日フルサイズの楽曲が公式配信され

SNSを中心に話題となっています。

心の中に寂しさや悲しみを抱えながら必死に前を向くけれど耐えきれずに倒れそうになる…

生きている中で誰もが抱く心情にダイレクトにリーチするメロディーと歌声。

生きることに疲れた人の心にしっかりと向き合い、寄り添ってくれる曲…

聴き込むほどに、筆者はそう感じました。


歌詞の意味を考察!風も空もみな、あなたの味方

水溜まりに一粒落ちた

世界は波打ち歪んで見えた

大事なものすら曇り空

隠されて下を向く

「紡ぐ」作詞・作曲/とた

水溜まりとは「心の中にある悲しみ」だとすれば、「涙」を表します。

涙で潤んだ瞳で目の前に広がる世界を見ると、歪んで見えるのは分かりますよね。

このことから1番Aメロの歌詞は、まさに「現世そのもの」を表していると筆者は考えます。

世の中の不条理に打ちひしがれ、不安に苛まれ続ける日々。

中には絶望の淵に追いやられ、自らの命を絶とうと考える人も少なくない…

人間にとって一番大切なものである「真心」

見なければいけない事の本質もすべて厚い雲に覆い隠され

自分のこれまでの歩みすらも見えなくなり、動けないでいる…

こんな感じになるでしょう。

いつかは摘まれてしまうのにね

綺麗には咲いていて

枯れてしまわぬように

この歌が流れたら

「紡ぐ」作詞・作曲/とた

1番Bメロに登場する「花」が何を表しているのか。

人間1人1人の「個性」であり、抱いている「夢」だと筆者は考えます。

そんな時代、世界、社会であっても、キラキラと輝きを放つ個性や夢は確かにある。

出る杭を打たれ、夢破れてしまうことがあるかもしれないけれど

どんな時も決して下を向いてはいけない。

涙を拭いて、空を見上げてごらん…

そして楽曲は、サビへと向かっていきます。

空が泣く あなたが笑えるように

風が歌う あなたに聞こえるように

雲は揺れる 私の心のように

淡く、脆く、それでも強く

今は歌う ただ、ただ

あなたに届くように

虹がかかり そして繋がる

「紡ぐ」作詞・作曲/とた

赤字で示した部分が、この歌が伝えたい想いの本質へとつながっています。

空が泣くのは、あなたの心の中に在る悲しみを、あなたの代りに表していると筆者は考えます。

泣きたい時は、代りに泣いておくから元気出せ!

空があなたに語りかけているイメージです。

そして風が歌うのは、小鳥のさえずりや川のせせらぎを「歌」として表していると筆者は考えます。

頑張り過ぎないでいいから。自分を大切にね!

大きく深呼吸しながら、耳をすませば聞こえてくる自然からのメッセージ…

そんな様子がイメージされます。

自分の心の揺れ動きが、雲の揺れ動く様子に表されていますが

淡く、脆く、それでも強く といったフレーズから今の自分に違和感を覚え、止まったままの心の時計の針を動かす勇気を持とうとする姿をイメージできるのではないでしょうか。

最後に後半部分のフレーズを考察すると、こんな感じになるでしょう。

見上げる空、心地好く吹く風、風に乗って聴こえてくる自然からのメッセージ。

どれもみな、優しく伝えてくれている

あなたは決して独りではない と。

あなたには夢を叶える力がある と。

あなたには悲しみを乗り越える勇気がある と。

今はまだ、そんな勇気はないのかもしれないが

決して今を、未来を諦めてはいけないよ

だって、そうでしょう…

風も空もみな、あなたの味方なのだから。

さよならの前に振り返り言うの

お空で幸せに暮らしますって

見上げて涙を流すのは ここで生きたいの

あなたとの幸せを諦めてないから

「紡ぐ」作詞・作曲/とた

空が泣く あなたが笑えるように

風が歌う あなたに聞こえるように

雲は揺れる 私の心のように

儚く、脆く

「紡ぐ」作詞・作曲/とた

悔しくて、悲しくて、苦しくて…

そこから逃れようと、何度も消えてなくなりたいと願った日。

とめどなく流れる涙が教えてくれる。これは今、私が生きている証なのだと。

見上げる空が語りかける。『いつもあなたを観護っている』と。

陽だまりの暖かさと吹く風の優しさが、揺れる私の心を包み込んでくれる…

命は儚く、人の心は脆いもの。

そのことに気づけただけであっても、あなたは成長できている。

その気づきを、同じ苦しみを抱く人へと繋げていきなさい。

風や空は、みんなの味方でもあるのだから…

空が泣く あなたが笑えるように

風が歌う あなたに聞こえるように

雲は揺れる 私の心のように

淀んだ空気も 澄みきる星空に

今は願う ただ、ただ

明日がくるように

もう一度その手を握れる日がくるまで

虹がかかりそして繋がる

「紡ぐ」作詞・作曲/とた

これが、筆者がこの歌が現世に伝えたい想いの本質とした

風も空もみな、あなたの味方 の 真意 です。


まとめ

Total Playing Time 3:52 ※sourced by. とた

今回は とた さんの 紡ぐ について

歌詞の意味を考察し

この歌が伝えたい現世につながる想いの本質をお届けしました。

BRAND-NEW MUSIC DAYSでは

この他にもたくさんの楽曲をご紹介していますので

そちらの方もどうぞご覧くださいね。

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