【サンドウィッチマン】互いを信じ抜いて頂を見た心優しき成り上がり

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「未来が変わる思考術」chよりお伝えする「メンタルエイド」


様々なジャンルの楽曲や笑いのエンターテインメントなどをご紹介しながら新型コロナウイルス感染拡大のみならず、現世において様々な事共において抱えこんでしまっている悩みや不安に押し潰されそうなあなたの心と向き合い、癒し、笑顔に変えていくといった「メンタルケア特化型」企画です。

今回お送りするのは「笑いのエンターテイメント!」

若手・ベテランを問わず漫才、落語、漫談、コントなどのパフォーマンスで私たちを楽しませてくれる方々をご紹介。その人となりと実際の話芸などをご覧いただきながら、大いに笑っていただき、あなたの心と身体をリフレッシュさせる内容になっています。

「笑いは健康のバロメーター」ともいわれていますので、周りの目を気にすることなく、おもいっきり楽しんでください。

今回は「互いを信じ抜いて頂を見た心優しき成り上がり」として

サンドウィッチマンをご紹介します。

彼らのプロフィール概要を見ながら人となりに迫っていきます。

サンドウィッチマンは、伊達みきおと富澤たけしからなる日本の男性お笑いコンビ、司会者。

2人は仙台商業高等学校(現・仙台市立仙台商業高等学校)の同級生で、同校のラグビー部で知り合う。

高校卒業後、伊達は福祉系の専門学校へ進学するが3か月で中退。父親の斡旋で福祉関連の会社に就職し、会社員として生活していくつもりだった。一方、お笑い芸人になりたかった富澤は、就職して正社員になると芸人を目指しにくくなるという理由で、アルバイトを続けていた。

引用元-Wikipedia

伊達さんは高校卒業後の就職を希望していたようですが「在学中に遅刻を120回以上していた」ことから教師に「そんなやつに紹介できる就職先は無い」と言われ、福祉に興味があったことから専門学校へ進学されたそうです。

なぜ福祉に?ということですが、【元々は「女の子の友だちを作ろう!」という不純な動機でボランティアに行ったのがきっかけだったが、実際に行ったところ仕事の内容に感動し、その後福祉の仕事を5年間続けた】というエピソードがあるようです。

当初から伊達とのコンビ結成を熱望していた富澤は、すでに福祉関係の仕事に就いていた伊達を3年間にわたり口説き続けた。最終的に伊達は、祖父の死をきっかけに「限りある人生、どうせなら好きな事をやらないと」と悟り、会社を辞める決意をする。

1998年9月にコンビ結成し上京。コンビ名を「親不孝」とする。後に「銭と拳(かねとこぶし)」「バイキング」などに改名した。

24歳の時にホリプロの同期だった浜田ツトムを入れたトリオとして「サンドウィッチマン」を結成。僅か1年で浜田は脱退するが、元のコンビ名には戻さず現在に至る。

引用元-Wikipedia

コンビ名「親不孝」はイメージ的にはあまり良くないですが、なんとなく2人の故郷に対する思いなどが感じられて、ある意味「この道で錦を!」との希望が窺えますよね。

最終的には「サンドウィッチマン」になったこともレトロ感や斬新さなどを感じさせるので「一度聴いたら記憶に残る名前」ではないでしょうか。

さて、その後が気になるところです。

続きを一緒に見ていきましょう。

ライブには出演していたが、キー局でのテレビ出演がないまま年月は流れる。この頃富澤は、自ら伊達をお笑いの世界に誘いながら一向に結果が出ないことに負い目を感じ、コンビ解散や自殺まで考えていた。

引用元-Wikipedia

この時の富澤さんの心境ですが「会社を辞めさせてまで伊達をお笑いに誘ったのは俺だし、ある意味伊達の人生を狂わせている。これで売れないままなら申し訳ないじゃ済まされないし、そこは死んだら許してくれるのかな」と思い、自殺を考えた事があった。とのこと。

その心境を察した伊達さんが「30歳になる1年間一生懸命やってみようよ」と言って富澤を引き止めた。というエピソードがあるようです。

まさに「以心伝心」という関係性ですよね。

気が付けば30歳になっていた2人は、2005年を「勝負の年」と決め、アルバイトを減らして片っ端からライブに出演していく。そんな中、ついにその実力がテレビ関係者の目にとまり、日本テレビ系『エンタの神様』への出演が決定。

その時に披露したネタ「ピザのデリバリー」で観客を爆笑の渦に。以降は知名度が上がり、同番組に定期的に出演するようになる。

2007年にM-1グランプリでチャンピオンとなる。当時史上初となる『敗者復活からの優勝』。このことが2人の人生のターニングポイントとなった。

2009年には伊達がフリーアナウンサーの熊谷麻衣子さんと結婚。富澤が年下の一般人女性と入籍。夏から秋にかけて全国ツアーを開催。

キングオブコント2009では準優勝ながらも「M-1優勝後のキングオブコントで唯一決勝進出を果たしたコンビ」として、現在もこの記録に並ぶ者たちはいない。

引用元-Wikipedia

2007年以降、本当に地上波などで見ない日はないくらいの大活躍ぶりですが、これは御二人がお互いに未来を信じ合えたからこそのものではないでしょうか。

そして彼らの創り出す笑いには「互換性」があって、ネタにおいてはボケとツッコミが入れ替わったりするものもあるんですが、全体のクオリティーは保たれたままで、どのネタを見ても私たちを爆笑の渦に巻き込んでくれます。

今回の「笑いのエンターテインメント!」は、サンドウィッチマンの独創性あふれる爆笑コント「寝具店」「結婚相談所」と「旅館」、漫才「ラグビー」の4作品をご覧いただきます。

すべてをご覧いただくと約40分程になりますが、あなたのほんのひと時を「メンタルエイド」に委ねていただき、あなたの心を癒していただきたいと考えます。

「笑いのエンターテインメント!」では、「笑いは健康のバロメーター」をメインテーマに今後も抱腹絶倒の爆笑パフォーマンスを繰り広げる方々をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

それでは、また!

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