【千鳥】クセが強い俺流漫才がすごいクセになる笑いの虜

未来が変わる思考術

「未来が変わる思考術」chよりお伝えする「メンタルエイド」


様々なジャンルの楽曲や笑いのエンターテインメントなどをご紹介しながら新型コロナウイルス感染拡大のみならず、現世において様々な事共において抱えこんでしまっている悩みや不安に押し潰されそうなあなたの心と向き合い、癒し、笑顔に変えていくといった「メンタルケア特化型」企画です。

今回お送りするのは「笑いのエンターテイメント!」

若手・ベテランを問わず漫才、落語、漫談、コントなどのパフォーマンスで私たちを楽しませてくれる方々をご紹介。その人となりと実際の話芸などをご覧いただきながら、大いに笑っていただき、あなたの心と身体をリフレッシュさせる内容になっています。

「笑いは健康のバロメーター」ともいわれていますので、周りの目を気にすることなく、おもいっきり楽しんでください。

今回は「クセの強い俺流漫才がすごいクセになる笑いの虜」として 

現在メディアで大活躍の千鳥をご紹介します。

彼らのプロフィール概要を見ながら人となりに迫っていきます。

千鳥(ちどり)は

大悟」(本名:山本 大悟〈やまもと だいご〉 1980年3月25日生まれ)と

ノブ」(本名:早川 信行〈はやかわ のぶゆき〉 1979年12月30日生まれ)からなる

漫才コンビ。2000年7月にコンビ結成。※NSC21期生と同期扱い。

引用元-Wikipedia

千鳥という芸名の由来は、2人が入学を叶わなかった「岡山県立笠岡高等学校」の通称からなのだそうです。

これがその高校の「校章」。

何とも愛らしい千鳥が印象的ですよね。

(ちなみに彼らが通っていたのは「岡山県立笠岡商業高等学校」)

大悟さんは「岡山県の北木島出身」、ノブさんは現在の「岡山県井原市出身」とのことで、同じ岡山県ではあってもそれぞれの文化や風習の中で育ってきていますが、その2人の出会いはどうなっているんでしょうか?

一緒に見ていきましょう。

高校でのソフトボールの授業中、ふざけて打席でバットを振り回して構えた大悟にノブが「お前ドミニカ出身か!」とツッコみ、それに大悟が興味を持ったことが交友の始まりとなった。

引用元-Wikipedia

当時から仲が良く、現在においてもほとんどケンカなどはしていないようです。

続きを見ていきましょう。

大悟は地元・北木島の神社で行われる夏祭りに来ていた吉本芸人を見て、「自分あっち側に行きたい!」と思ったことをきっかけに高校卒業後、芸人を志して大阪に移住。大阪NSC21期を受験したが、面接官に対し「お前ら、ワシよりおもろいんか?」と言い不合格となった。その後、吉本のオーディションに合格し、NSC21期と同期となった。

高校卒業後、シャープ福山工場に入社し、工場敷地内の尞住まいをしながら営業職で働いていたノブは、大阪でピン芸人をしていた大悟に会いに行った際、大悟にナンパに誘われてナンパした女性二人と夢のような時間を過ごしたことで大阪への強い憧れを抱く。

「ひとりで大阪のピン芸人として売れたから、俺と一緒に漫才したら売れるだけやで」と言って誘い、その足でシャープを1年で退職し、大阪に移住して大悟とお笑いコンビを結成。活動開始した。

引用元-Wikipedia

夢を叶えた大悟さんとその夢を一緒に育んで行こうとするノブさん。(まぁ多少の邪な部分は否めないノブさんではありましたが…)

2人の芸人人生が始まりましたが、大悟さんの性格が災いしてか、なかなか順風満帆とはいかなかったようです。

大悟は若手の頃は尖っており、自らも「イタい奴だった」と振り返っている。先輩芸人であるブラックマヨネーズが司会を務めるイベントに参加した際、「お前の格好汚いなぁ。俺みたいやんけ」と言われると、それをフリだと受け取らずに「あんたの顔よりマシでしょ」と言い返した。

引用元-Wikipedia

ある意味「ピュア」とも取れる大悟さんの返しではありますが、ネタフリという「笑いの基本部分」を「真に受ける」のは、芸人としてご法度。

1つ1つの失敗を反省し、経験にしながら2人は進んでいきます。

2003年~2005年、2007年のM-1ファイナリスト。

2002年~2010年まで「9年連続M-1準決勝進出」。

引用元-Wikipedia

着実に実力はつけてきてはいるものの、どうも「あと一歩前に進めないもどかしさ」が2人に圧し掛かる時期も経験していますね…

関西での露出はM-1出場を皮切りに少しずつ増えていましたが、2人にとっては「辛抱の時期」だったと考えられます。

2011年、『THE MANZAI 2011』で決勝進出。以降3年連続で決勝進出し、第1回大会から3年連続で最終決戦に進出した唯一のコンビとなった。

2013年には、上方漫才大賞でグランプリを獲得。

2014年には、ビートたけしが「『THE MANZAI』でも毎回優勝だと思っている」「実力は申し分ない」「俺の中では千鳥だ」などと評している。

引用元-Wikipedia

以降の活躍は「推して知るべし」であり、あなたもご存知のことでしょう。

島育ちで自由人。ちょっぴりお茶目な部分を持った大悟さんの「限りなく素に近いボケ」に対し、多くのボキャブラリーを駆使し、イヤミなく柔らかな表情を浮かべながら「的確な一言ツッコミ」を返すノブさん。

やんちゃな子どもを優しく包み込むお母さんといった感じで、とても好感が持てますよね。

今回の「笑いのエンターテインメント!」は、千鳥のクセのつよ~い爆笑パフォーマンスの中から代表的な漫才「クセがすごい」「おぬし」「夜寝れん」の計3作品をご覧いただきます。

すべてをご覧いただくと約15分程になりますが、あなたのほんのひと時を「メンタルエイド」に委ねていただき、あなたの心を癒していただきたいと考えます。

「笑いのエンターテインメント!」では、「笑いは健康のバロメーター」をメインテーマに今後も抱腹絶倒の爆笑パフォーマンスを繰り広げる方々をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました