
【メンタルエイド】BRAND-NEW MUSIC DAYS

今回、あなたの心に届けたい楽曲は
マカロニえんぴつ の ペパーミント です。
歌詞の意味を考察し、この歌が現世に伝えたい想いの本質に迫ります。
降り注ぐ陽の光と柔らかな風を浴びながら、溢れんばかりの笑顔で自転車を漕いでいるイメージ

2012年結成以降、エモーショナルな歌声と常に誰かの心に寄り添うグッドミュージックで聴いている人たちの心を魅了し続ける4人組ロックバンド「マカロニえんぴつ」が発表したこの曲。


引用元-PR TIMES,Twitter(C)NTV
元NHKアナウンサーの武田真一さん、南海キャンディーズの山里亮太さん、日本テレビアナウンサーの黒田みゆさんがMCを務める日本テレビ系朝の情報番組「DayDay.」の主題歌として書き下ろされました。

楽曲についてヴォーカルのはっとりさんは、インタビューでこう語られています。
「ガンバレ」と言われるよりも 「俺もひとりだから心配しないでいいよ」と言われる方が励まされるんですよね。実は。 世の中には“ひとりぼっち”の人が多いように感じるけれど そこに負い目などを感じなくてもいいのではないか。 ひとりの時間を愛せない人に、人との時間は愛せない。 「ひとりでも構わない。無理しなくていいんだよ」という気持ち。 「ひとりぼっちの味方をしたい」という思いを込めた曲です。

また、作曲者であるギター担当の田辺由明さんは、楽曲についてのインタビューでこう語られています。
番組がスタートして番組を最後まで観た後 その日の午後からも楽しい一日が過ごせたらいいなぁという思いから 朝ごはん食べた後、一段落した時に明るい気持ちになれるようなサウンド というのを意識してポップで明るいサウンドの曲を作りました。

オープニングクレディットで流れている部分の音源から。
アコースティックギターの軽やかな音色で始まるイントロが心地よく耳に響き、イントロ途中から重なるスネアドラムの音が心躍らせ、聴き込むほどに楽しいことが起こりそうな予感で心がウキウキしてきます。

降り注ぐ陽の光と柔らかな風を浴びながら、溢れんばかりの笑顔で自転車を漕いでいるイメージを筆者は感じました。
歌詞の意味を考察!真心を通わせ合うぬくもり

さて、歌詞考察に入ります。
楽曲タイトルの「ペパーミント」は、シソ科・ハッカ属の植物名。ハーブの性質があるので、料理やガム、歯磨き粉などにも使用される「ミントの代表品種」として知られていますよね。

ペパーミントの持つ爽やかさによってその花言葉にも「永遠の爽快」、「美徳」というものがありますが、濃い緑色の葉・効用などのイメージから「心の暖かさ」や「真心」という花言葉もあります。
こういったことを含め、考察を進めていきますが現状において判明している歌詞は一部のみ…
それがコチラです。
愛を握って抱きしめて
いつだってひとりなのさ
そんな気がしてなきゃだめなんだ
マカロニえんぴつ「ペパーミント」クレディット音源から
この部分は大サビのようです。先程お伝えしたインタビューでのコメントにあるように「ひとりぼっちの味方」であることが如実に感じられる歌詞ですが、ただ単純に心に寄り添うだけではない想いも込められているように筆者は感じます。
それは、楽曲タイトル「ペパーミント」の花言葉に意味するところがあり、そのことが筆者がこの歌が現世に伝えたい想いの本質だとする「真心を通わせ合うぬくもり」へとつながっている…そう筆者は考えます。
歌詞全文が公開されたら、さらに深掘りして考察していきますので
どうぞお楽しみに!
まとめ
今回は
マカロニえんぴつ の ペパーミント について
歌詞の意味を考察し、この歌が現世に伝えたい想いの本質に迫りました。
BRAND-NEW MUSIC DAYSでは
この他にもたくさんの楽曲をご紹介していますので
そちらの方もどうぞご覧くださいね。
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