【Mr.Children】記憶の旅人~歌詞の意味を考察!遠い空の下、君を愛する旅は永遠に

未来が変わる思考術
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【メンタルエイド】

BRAND-NEW MUSIC DAYS

今回あなたの心に届けたい楽曲は

Mr.Children の 記憶の旅人 です。

Total Playing Time 1:34 ※sourced by. Happinet phantom

<フル音源>

Total Playing Time 6:30 ※sourced by. Spotify

歌詞の意味を考察し

この歌が伝えたい想いの本質をお伝えします。

どうぞ最後までご覧ください。


楽曲紹介ならびに楽曲を聴いた筆者のイメージ・感想

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日本を代表する男性4人組ロックバンド「Mr.Children」が、ジミー・ライさん原作、台湾の俳優・許光漢(シュー・グァンハン/グレッグ・ハン)さんと日本の女性俳優・清原果耶さんのW主演映画「青春18×2  君へと続く道」の主題歌として発表したこの曲。

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<映画の概要>

18年前の台湾。高校生のジミー(グレッグ・ハン)が勤めるアルバイト先に4歳年上の日本人バックパッカーのアミ(清原果耶)が現れたことから2人の物語は始まる。天真爛漫でどことなく影を持つ彼女に恋心を抱くジミーだったが、ある日突然アミの帰国が決まり、意気消沈するジミーにアミはある「約束」を…

壮大なスケールとドラマティックなメロディラインと1つ1つの言葉を噛みしめるように歌う歌声がストレートに心に響くバラードナンバーであり、深い愛情と強い惜別の念を筆者は感じました。聴き込むほどに心揺さぶられ、涙がこぼれ落ちる人もいるのではないでしょうか。


歌詞の意味を考察!遠い空の下、君を愛する旅は永遠に

さて、歌詞考察に入ります。

全文については、コチラをご覧ください。

「記憶の旅人/Mr.Children」の歌詞 って「イイネ!」
「僕はここにいるよ 君のいた場所に いつか…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

2024年春に放映、公開される映画やドラマは“記憶”がテーマになっているものが多いように感じる中、この楽曲のタイトルも“記憶の旅人”…どんな内容なのか?

一緒に見ていきましょう。

全体を通して描かれていることをまとめると、こんな感じになるでしょう。

心から愛した人との惜別
帰らぬ日々への後悔が胸を締めつけ
溢れ出す涙はやがて慟哭へと変わる…

ひとしきり泣いた後
僕の心と記憶の中に残されたものは
共に過ごす日々の中でどんな時も変わることのない
君の優しい微笑みとぬくもりに満ちた想い出でした。

それを象徴的に表すのが、この2つの歌詞群になります。

時間の流れを止めて生きてきたような

淡い想いを 眩しい恋を

ずっと手放せずに 抱きしめ続けて

どうしてあの時伝えなかったの?

柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる

「記憶の旅人」Mr.Children 引用元-Uta-Net

さよなら 僕らの果たせずいる約束

君の想いを 切ない願いを

ずっと手放さずに 抱きしめて生きよう

どうしてあの時行かせてしまったの?

柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる

暗闇に浮かぶのような想いを追って

「記憶の旅人」Mr.Children 引用元-Uta-Net

この2つの歌詞群をさらに深掘りした筆者の考察は、こんな感じになります。

遠く離れた場所で、いくつもの夜を越えて

愛する人を想い、気にかけ、幸せを祈る。

会いたい気持ちを堪え、あの日の“約束”に願いを託し生きる。

たとえそれが叶わぬ願い、とどかぬ想いであったとしても

君と過ごした日々は、決して色褪せることなく“あの頃のまま”

君に恋し、君を愛したことに後悔はない。

あるとすれば、あの時もっと正直に“行くな”と伝えられていたら…

眩い“君からの笑顔とエール”だと信じ

僕は“記憶の旅人”として、君からの贈り物を胸に今を生きていく。

そんな想いが、この部分を軸として歌詞全体に溢れている

そのように筆者は考え、この歌が伝えたい想いの本質を

遠い空の下、君を愛する旅は永遠に としているのです。


まとめ

画像引用元-Mora

今回は Mr.Children の 記憶の旅人 について

歌詞の意味を考察し、この歌が伝えたい想いの本質をお伝えしました。

BRAND-NEW MUSIC DAYSでは

この他にもたくさんの楽曲をご紹介していますので

そちらの方もどうぞご覧くださいね。

Mr.Childrenの楽曲については、他にも歌詞考察を行っています

興味のある方は、コチラも併せてご覧ください。

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