【20th Century】旅立ちの鐘~テレビ朝日系ドラマ「特捜9season7」主題歌の歌詞の意味を考察!旅立ちの鐘が意味するものとは?

未来が変わる思考術

【メンタルエイド】BRAND-NEW MUSIC DAYS

今回あなたの心に届けたい楽曲は

20th Century の 旅立ちの鐘 です。

Total Playing Time 4:41 ※sourced by. FAMILY CLUB

印象的な歌詞の意味を考察し

この歌が伝えたい想いの本質をお伝えします。

どうぞ最後までご覧ください。


楽曲紹介ならびに視聴した筆者のイメージ・感想

20th Century(写真左から長野博さん、井ノ原快彦さん、坂本昌行さん) 引用元-Pinterest

男性アイドルグループV6の”アダルトチーム長野博坂本昌行井ノ原快彦の3人で結成され、1997年にCDデビューした20th Century(愛称:トニセン)が発表したこの曲。

楽曲は、井ノ原快彦主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9season7」の主題歌として、3ピースロックバンド「THE ALFEE」のメンバーである高見沢俊彦が手がけ、書き下ろしたものです。

引用元-Instagram/(C)TV Asahi

概要

浅瀬直樹(井ノ原快彦)、小宮山志保(羽田美智子)ら9人のメンバーによる特別捜査班「特捜9」が幾多の難事件を解決へと導く刑事ドラマシリーズの第7弾!「多様性」をテーマに個性派刑事たちが多様化する事件と人間ドラマに向き合う!

柔らかな陽差しの中、まだ少し冷たい風を感じながら

新しい季節の訪れを想起させるメロディライン…

聴き込むほどに乾いた心が潤されていくように筆者は感じました。


歌詞の意味を考察!「旅立ちの鐘」が意味するものとは?

さて、歌詞考察に入ります。

全文については、コチラをご覧ください。

「旅立ちの鐘/20th Century」の歌詞 って「イイネ!」
「木漏れ日の中舞い散る 桜の花びらを手に取…」勇気をもらったり、泣けたり、癒されたり…、この歌詞をチェックしてみて!人の心を打つ「言葉」がぎっしり!

楽曲タイトルから深掘りしていきましょう。

楽曲タイトルは「旅立ちの鐘」

筆者がイメージするものは「巣立ち」です。

2018年から始まった「特捜9」シリーズの第7シーズンは、“共感力”を武器にそれぞれの個性や価値観を尊重し、その活躍を見守ることができる捜査主任・浅瀬直樹が、後輩刑事や若い分析官とともに“結束”を強め、チーム一丸となって事件解決に臨むところが最大の魅力とのこと。

捜査主任としての成長、特捜班のメンバーとしての成長、そして人間としての成長。

口論や行き違いがあってもお互いを思い合い、認め合いながら想いを一つにして突き進んでいく先にある未来に待ち受けているのは…誰かの“巣立ち”になりますよね。

すべてが解決した後の達成感とともに鳴り響く「旅立ちの鐘」の音。

それを現世に置き換えて考えた時

想起されるのは「区切り」であり「門出」ではないでしょうか。

そのことを踏まえ、歌詞を一緒に見ていきましょう。

あ々鐘がなる 今日から明日へと

風は白い雲を追いかけ

鐘が鳴る 希望という名の

旅立ちの春の日に……サヨナラ

「旅立ちの鐘」20th Century 引用元-Uta-Net

あ々鐘が鳴る 優しい陽射しに

未来は青空の彼方へ

鐘が鳴る 希望という名の

旅立ちの春の日に……サヨナラ

「旅立ちの鐘」20th Century 引用元-Uta-Net

もしも君と二人 やり直せるなら

あの日にもう一度帰りたい

だけど鐘が鳴る 今日から明日へと

時間は二度とは戻せない

鐘が鳴る 希望という名の

旅立ちの春の日に……サヨナラ

「旅立ちの鐘」20th Century 引用元-Uta-Net

歌詞の中にあるサビ、大サビの部分ですが、ここに描かれているのは「人生訓」であり、人が誰もが生きる上で必ず経験することになります。

“希望という名の鐘が鳴る”という部分が、この歌が伝えたい想いの本質へとつながるキーワードであり「旅立ちの鐘」が意味するもの。最後にある“サヨナラ”が今を生きる私たちへのメッセージだと筆者は考えます。

人が生涯において関わりを持つ人と出会う数は3万人程度。

“人生80年”とすれば、1日1人は出会うことになる一方で

3万人の人との別れを経験することを意味しますよね。

1つの出会いを大切にしながら、1つの別れを経験していく。

その繰り返し人生だとするならば

旅立ちの鐘が意味するものとは「区切り」であり「門出」

別れの悲しみを乗り越え、新たな出会い・出発への不安を期待へと変える

blessing bell(祝福の鐘)になるのではないでしょうか。

サビの最後に記された“サヨナラ”は、意味合い的には「さよなら(さようなら)」と同じではあるけれど、永遠の別れではなく再会を誓い合うといった意味が込められていると筆者は考えます。

たくさんの思い出を胸に、それぞれのフィールドでの活躍を誓い合い

今よりもっと心身共に成長した仲間に再び出会うために。

そして、未来の自分に出会うために…

そんな想いを、筆者はこの歌詞に感じました。


まとめ

引用元-Pinterest

今回は 20th Century の 旅立ちの鐘 について

印象的な歌詞の意味を考察し

この歌が伝えたい想いの本質をお伝えしました。

BRAND-NEW MUSIC DAYSでは

この他にもたくさんの楽曲をご紹介していますので

そちらの方もどうぞご覧くださいね。

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