【屋台ごりゅう】SNSでの口コミや評判は本当かウソか検証しました

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引用元-Twitter

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【屋台ごりゅう】SNSでの口コミや評判は本当かウソか検証しました

この記事では、筆者が実際に店舗を訪れ、テイクアウトした唐揚げと炭火焼を食べた感想だけではなく、筆者の目で確かめた店舗の雰囲気や店員さんとの会話での印象、唐揚げや炭火焼の調理内容などから、SNSでの口コミや評判が本当かウソかを徹底検証した内容をお伝えします。

ある意味「実録」ですので、その信憑性は高いと考えます。

事の本質を知りたい人へ。

そして美味しいものを食べたい欲求を満たしたい人へ。

その真実をお伝えしますので、どうぞ最後までご覧ください。

それでは始めていきましょう!


【屋台ごりゅう】はどんなお店?オーナーの名前は?

引用元-Instagram

屋台ごりゅうは、オーナーである後藤龍斗ごとうりゅうとさん」(本人未発表のため、「仮名」としています)が令和2年9月に始めた唐揚げと若鶏炭火焼をメインとしたお店です。

(後藤龍斗さんとする真意は、コチラになります)

引用元-TikTok ※〇で囲んだ部分が根拠です

後藤さんがTikTokやInstagramでのLIVEで発する言葉を聴いていると、方言のようなものがチラホラ聴かれるため、語尾の感じから大阪生まれではなく「九州生まれ」のように感じます(違っていたらごめんなさい)

開店当初はその名の通り「屋台」であり、大阪府内を中心として展開していました。

人懐っこい笑顔と確かな味が評判を呼び、リピーターが増え

屋台での販売活動は成功を収めていきます。

今年に入ってから店舗展開をすることになり、令和3年11月27日にオープンしました。

カウンター席7席(多くても10席)程度の小さなお店ですが

店員さんとの距離感が近く、親近感が湧くお店です。


屋台ごりゅうのメニューは?食材は?その全容をお伝えします!

さて、この章では「屋台ごりゅう」のメニューについてお伝えします。

店舗展開になって、商品やトッピングも増えています。

引用元-Instagram
バリ唐揚げ・若鶏炭火焼
(小:5個入り)500、(中:8個程度)800、(大:11~12個程度)1,000

ヤンニョムチキン・油淋鶏・チキン南蛮
(小)700、(中)1,000、(大)1,200

※トッピング…1品につき200円(組み合わせ自由)
丼にすると、+150円増
サラダと1ドリンクセットにすると、+200円増

油淋鶏や南蛮、タルタルソースなどは「自家製」

食材については、屋台でのオープン当初からずっと変わらず

後藤さんの確かな目で選んだ厳選の若鶏を使っているとのこと。

下味については、食べた感じで甘めの醤油の風味がしましたので

こちらも九州産の醤油を使っていると考えられます。


筆者は視た!屋台ごりゅうの調理手順!

こちらの章では、実際に注文してからどんな調理手順で商品が出来上がるのかを、筆者の目で確かめた内容をお伝えします。

唐揚げの場合

手順は、こうでした。

  • 揚げる直前に片栗粉を入れ、しっかりと混ぜ合わせてから揚げ開始!
  • すべての食材を入れ終わった後、タイマーで3分間計って揚げています
  • 3分経ったら一旦すべて油から引き揚げ、そこから1分間のインターバル
  • 再度、油の中に唐揚げを入れて、今度は1分揚げます。
  • 1分経ったら唐揚げを引き揚げて完成!

二度揚げされた唐揚げは、外はカリっと、中はジューシーな印象で、見るからに美味しそう。

炭火焼の場合

下味の付いた鶏肉専用の網に入れて焼いていました。

炭火なので、炭の燃焼状態にもよりますが、筆者が注文したものについては炭の燃焼が今一つだったようで、鶏油を少しずつ入れてバーナーを使って燃焼させていました。

網を振ったりトングを使って混ぜたりなどしながら15分前後で焼き上がり!

醤油の焦げた匂いといりごまの香りがして、こちらも美味しそう。

先程の章でお伝えした通り「1品につき200円」で、マヨネーズやチリパウダー、ねぎポン酢、ガーリックなどのトッピングについては筆者は今回初回だったので、お願いしませんでした。

本来の味を楽しみたかったですし、下味が付いているのであれば余計なトッピングは反って邪魔になると考えたからです。

1品200円の「1品」については「注文した品物1品につき」との意味合いがあり、例えばチリパウダーとマヨネーズとガーリックをトッピングで組み合わせても「200円」とのことです。


屋台ごりゅうの唐揚げ&炭火焼を実食!口コミと評判について検証!

屋台ごりゅうを訪れる前に、LIVE配信などの口コミや評判などを確認しておこうと考え、TikTokでのLIVE配信や店舗オープン直後からのGoogleなどでのコメントや口コミを確認しましたが、まぁなんともひどい書き込みが…

内容は「まずい」「生焼け」「接客態度がなってない」「提供時間が遅い」「段取りが悪い」などから「喋ってねえで早くしろボ〇!」「××れてしまえ!」など、見ているだけでも気分が悪くなるものばかり。

ただ、その中にも「店主の人柄が良い」「味は抜群に美味しい」といった書き込みや、屋台からのリピーターなどからの激励メッセージなども少なからずあったので、実際に訪れて確かめたいという想いから店舗を訪れて検証しました。

筆者が確認したひどい書き込み(アンチコメント)の内容は、大きく分けると2つ

  • ・店員さんの対応について
  • ・注文した商品について

店主さん自身のことなどもありましたが、それを除けば概ねこの2つが大多数でしたので、1つ1つ検証していきますね。

店員さんの対応について

訪問した当初、店員さんは2名

LIVEでよく見る店主さんはまだ出勤されていないようでした。

(前日深夜から明け方まで店内清掃や仕込みなどを行っていたようです…)

唐揚げ(大)×2セットと炭火焼(大)を注文すると

「ありがとうございます。今から揚げますので少々お待ちください」と。

たくさん頼んだので時間がかかるのは承知の上でしたので、一緒に行った娘としばらく店舗前で出来上がりを待っていると、奥の方から別の店員さんが「時間がかかるかもしれませんので、よかったらお店中で座ってお待ちになりませんか?」と声かけを。

バイトさんだったようで、炭火が弱い時の対処法や、炭火焼に添える柚子胡椒の場所などが今一つ分からないようでアタフタする場面があり、筆者が「落ち着いてやってくれていいからね」と声をかけると「すみません…もうすぐ出来上がりますので」と。

どうやらLIVE配信されていたようで、店主さんからも「ありがとうございます」とのコメントが入ったらしく「店長からも御礼を言ってます」と教えてくださいました。

出来上がりを待っている間もTikTokの話やお店のことなどを会話して雰囲気も良く、時間のことなど気になりません。

出来上がるとパック詰め。

唐揚げの方のパック詰めが終わると、蓋の部分に心づけの言葉書きをしてくれるのは知っていたので、どんなことを書いてくれるのか楽しみの1つでもありました。

すべて出来上がり、代金を手渡すと

「大変お待たせしました。またお越しください。ありがとうございました」

元気に笑顔で

ここまでの一連の流れを時間で見ると約20分です。

そんなに遅いですか?

接客態度にしてもものすごく丁寧とはいいませんが、それでもお客さんの気分を害するようなことは1つもありませんでしたし、むしろ気を遣ってくれて嬉しかったくらいです。

初めての客だから云々という声が聞こえてきそうですが

無理からよく見せようとすれば、おのずと声がうわずり

会話もぎこちなくなるのではないですか?

と考えれば、店員さんの接し方については「自然」であり、筆者は好印象でした。

注文した商品について

テイクアウトだったので、筆者の自宅までは店舗から約1時間かかってしまいます。

そうなると「揚げたて」ではなくなりますが、自宅へ向かう車中では、唐揚げの匂いと炭火焼の香ばしい匂いが食欲を湧かせて、信号待ちで食べようかとも考えた次第です。

でもそこをグッと我慢し、自宅に戻ってからゆっくりと味わうことに。

実際の商品がコチラになります。

バリ唐揚げ(大)1000円 ×2パック =2000円(税込)

若鶏炭火焼(大)1000円(税込)

唐揚げの方から先に食べてみることに。

食べてみると、噛んだ瞬間から肉汁と衣の香ばしさが口に広がって思わず「ウマい!」

私にはほのかに生姜の風味もしましたが、想像以上に美味しかったです。

続いて、炭火焼の方も。

食べてみると、下味がしっかりと付いていて、炭火の味わいもあり、柚子胡椒との相性も抜群!

ご飯よりもお酒とよく合う感じがしました。

どちらもしっかりと火が通っていて、冷めても美味しい唐揚げと炭火焼でした。

2つの内容を検証しましたが、筆者からすればアンチコメントについては

本当に自分の目で視て、自分の耳で聞いて

自分の足で訪れて、自分の舌で確かめたのか?

ということになります。


まとめ

今回は

【屋台ごりゅう】SNSでの口コミや評判は本当かウソか検証しました

と題して、実際に店舗を訪れ、商品を買って食べた感想などから、SNSでの口コミや評判についての真偽を確かめる内容をお伝えしました。

SNSは便利な情報発信ツールであり、自分が動かないでも様々な情報が伝わってきますが、デジタルな部分の弊害として「リアルに疎い」というものがあります。

一番確かな情報は「自分の五感で得た情報」です。

今回の件でいえば「自分の目と耳、足、舌で確かめたもの」になりますよね。

訳の分からないアカウントで発せられた不確かな罵詈雑言や誹謗中傷に乗っかり、多数派気取りで悦に入っている場合ではありません。

「事の本質は、自分の五感をフルに活かして知ること」が大切です。

屋台から発祥して、約1年余りで店舗展開するまでになった「屋台ごりゅう」は、店主さんの味と人へのこだわりが生んだ、食を支える重要な拠点の1つです。

場所は、大阪メトロ千日前線「新深江駅」を出て、今里方面を向いて徒歩5分のところにあります。

機会があれば、ぜひ一度召し上がってみてくださいね。

コメント

  1. はまや より:

    以前はブラジル産の鶏肉使ってたと聞きましたが、最近も知りたいので「厳選」と書くならもう一度行って聞いてみてください。最近のSNSには同じく来店した方がごりゅう唐揚げの生焼けの動画を載せている方がいますが拝見しましたか?不衛生な調理環境に真摯にコメントしている方にまで煽り行為を繰り返し、産地偽装をしていた事は事実です。(店主が屋台時にはブラジル産鶏肉使用と認めています)さらには店主が指を切り、出血した状態で絆創膏のみの手袋なしで調理をしLive視聴者に注意された事に腹を立てていました。鶏肉は処分していましたが、注意がなければそのまま続行しようとしていたらしく、調理環境もよろしくありません。 誹謗中傷はいけませんが、普通にコメントしている方をも「わけのわからないアカウント」と一括りにし見下す発言をされているようなので表のキラキラした部分ではなく、裏の方も見て書かれているのかと疑問に思いました。そのあたりに関しては如何お思いでしょうか?

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