【松田聖子】瑠璃色の地球~未来への夜明けは、夢を諦めないこと

未来が変わる思考術

【メンタルエイド】BRAND-NEW MUSIC DAYS

今回、あなたの心に届けたい楽曲は

松田聖子さんの瑠璃色の地球です。

総再生時間 3:36  ※Edit by. Seiko1701EX

楽曲との出会い:大人になることは、子どもであることを諦めること?!

歩き続けることをめないで欲しい。

それがたとえどんなに小さな一歩であろうとも。

 

小学2年生の頃、筆者の恩師がよく口にしていた言葉です。

当時の私は、その意味をはっきりとは理解できませんでした。

でも、成長するにつれ、何かあるたびにこの言葉を思い浮かべていました。

思春期や青春時代を過ごし、成人となった日。

祝辞を述べていた何処かの偉い人が、壇上から私たちにこう話したんです。

今日から皆さんは、晴れて成人となり、大人の仲間入りをする訳です。

大人としての言動や立ち振る舞いが求められます。

いつまでも子どもではいられないんです。

大人になることは、子どもであることを諦めるということ。

立派な大人になって、社会に貢献する人になってください。

私はこの言葉に、強烈な違和感を抱きました。

確かに20歳といえば、年齢や肉体からも子どもではないのは分かりますが

夢や希望を抱くことについては、年齢や性別を問わず誰にとっても大切なこと。

そうすることが、生きていくことへのモチベーションになっていると私は考えます。

幼い頃から抱いている夢、未来に向けて持ち合わせたポケットいっぱいの希望。

それすらも諦めなければ、その人のいう「大人」にはなれないのでしょうか。

夢を諦め、希望を捨て去り、物を言わず、社会に従順に日々を過ごしていく…

そんな脱け殻のような人生など、誰が望むでしょうか。

私はその時、こう思いました。

幼き頃の夢を心に抱き、時には心の引出しから取り出して

今の自分を見つめ直す

夢を追い続ける姿を、夢が叶う喜びを

一緒に分かち合うために進む姿を言動に移す

それが、本当の大人の姿である

その思いが確信に変わったのが、この曲との出会いからでした。


楽曲の魅力:心の中を覆う闇を祓い去り、未来への夜明けを感じさせてくれる

総再生時間 4:30  ※Edit by. アイドルの80’s年代

瑠璃るり色の地球は、1986年、松田聖子さんが当時24歳の頃に発表された楽曲で

シングルカットはされず、当時リリースされたアルバムの一番最後に収められた曲

コンサートでは何回か歌われているようであり

年末の紅白歌合戦でも歌っておられましたが

歌われたのは3回1986年2001年2020年

ただ、この3回においては少しいわくがあり

まるで何かの節目であるかのような時期に歌われているように感じます。

  • 1986年(24歳):米ソ首脳会談からの融和・核兵器廃絶へ向けての足掛かり→冷戦終結
  • 2001年(39歳):21世紀の始まり
  • 2020年(58歳):新型コロナウルスによる世界震撼

彼女の芸能活動の節目だけではなく、激動する世界情勢とリンクしているようにも見えますよね。

冒頭部分の歌詞である

夜明けの来ない夜はないさ

その歌声は、疲れ切った心にそっと入り込んで、優しく包み込んでくれるように感じます。

楽曲全体としては、透明感のある歌声によって時に人々の気持ちを高揚させ、希望に満ち溢れる未来を予感させてくれますし、人々の気持ちを癒し「真心」の大切さを気づかせてくれる。

そんな楽曲です。


メインテーマ:未来への夜明けは、夢を諦めないこと

筆者の座右の銘「夢をあきらめない」になったのは、この曲との出会いから。

ものすごく遠回りをして今、自分のやりたいことに辿り着くことができたのは

未来への夜明けを信じて、夢を諦めなかったからだと確信しています。

どんな人生を歩んでいるにしても、自分が抱く夢を諦めることなく進む姿

必ずあなたを輝かせます。

そしてそれが、たとえどんなに時間がかかるにしても

あなたの未来を明るく照らしてくれるはず。

生きていると、いろんなことがあります。

嬉しいことや楽しいことばかりではなく、悲しいことや辛いこともありますよね。

燦燦と輝く陽の光が眩しい時もあれば、長い長い夜を過ごす時もあるでしょう。

総再生時間 4:29  ※Edit by. 松田聖子オフィシャルYouTubeチャンネル

でも…この曲を聴いて、何かを感じ取ったあなたであれば

この言葉の意味するところが分かるはず。

夜明けの来ない夜は、ありませんよね。

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