【緊急事態宣言】飲食店やフィットネス、ジムなどは通常営業すればいい

よもやま話

今回の「よもやま話」は、

【緊急事態宣言】飲食店やフィットネスジムなどは通常営業すればいい というお話です。

※あんまり楽しい話題ではありませんが、現世を考えるいい機会ではありますので、どうぞ最後までお付き合いください。


昨日【速報】として流れたニュースが、コチラです。

【速報】緊急事態宣言の拡大・延長を夕方協議(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
 菅総理はきょう夕方、東京などの6都府県の緊急事態宣言の期限延長や対象地域の追加について、政府の方針を固める見通しとなりました。  菅総理はさきほど、東京都の小池知事と都内の療養施設を視察しました

【緊急事態宣言】という言葉なので【速報】にはなるのでしょうか、大した代わり映えもなく同じことを繰り返しているだけなのであれば、本当に危機感が薄れてしまいます。

現世を見てみると、緊急事態宣言との言葉はすごろくゲームの中に散りばめられた「ふりだしに戻る」のような印象になってしまっていて、緊急でもなんでもない。緊張感すらない状況ですよね…

会社に喩えてみると、緊急事態宣言の発出は「何度言ったら分かるんだ!」って感じで、会社の上司に部下がお説教喰らっているイメージ。

会社も様々、上司も様々で、将来の展望をしっかりと伝え、労いや励ましなどをこまめにする上司であればまだしも、そういったものは微塵もなくただ「しっかりしろ」や「ガンバレ」のみ。

社会や経済活動を続けることに血眼になって、感染対策に万全を期せていない

個人や団体ができることなんて限られていますし、詳細な情報がない以上、行動する前提となるものは「模索」でしかありませんからね…

休業させるなら補償が必要。時短営業に協力させるなら協力金の交付が必要。

外出しないでもらいたいなら何某かのセーフティーネットが必要。

にもかかわらず、どれもこれも中途半端で一向に進まないから、待ちきれなくて営業再開する店舗もあれば、逆にずっと休業しているにもかかわらず協力金がたくさん入って来るので「ウハウハ」なところもあるなど、社会混乱はずっと続いたままです。

一時期は「フィットネス」「ジム」「夜の街」が感染源になっているとして、自粛の名の下に休業させられました。

現在は「飲食店全般」になっているようですが、休業については「任意」です。

そして休業に関する補償については、ラブホテルデリバリーヘルスキャバレーホストクラブといった「性風俗業」は対象から外すといったこともありました。

(「性風俗業」っていうんですね。私は今回初めて知りました)

自分たちの勝手都合で休ませておきながら、何言ってんの?

これが当時の私の率直な思いです。


日本のみならず、世界中には様々なお仕事をしている人たちがおられます。

それぞれが仕事に関してプライドを持って臨まれているのは周知の事実。

企業のCEOだろうとホステスさんだろうと、パートのおばちゃんだろうと、そこの部分は同じだと、私は考えます。

そう考えた場合、

今般の状況下で休業を余儀なくされ人たちに対する補償に何の線引きが要るのか。

性風俗業と呼ばれるところにおいては

  • 公序良俗に反する
  • 犯罪の温床になりがち

などの考え方が真っ先に浮かぶという人もいるでしょうが、よく考えてみてください。

なくてもいいお仕事ならば、そもそも需要なんてありますか?

需要と供給のバランスがあってこそ、企業や会社、お店は存在しているんですよね?

と言うことは、ラブホテルやデリバリーヘルス、キャバレーやホストクラブなどにおいても、そこに求めるものがあるから、人が集まって来るんでしょう?

でなければ、当の昔に自然に淘汰されていますよね。

必要とされ、今なお立派な業種として存在しているんだから分け隔てなく補償はするべきなのでは?

というのが、私の見解です。

言い方は悪いですけど、性風俗業と呼ばれるところにお世話になった政治屋もいると思います

現にそう言った場所で犯罪紛いのことをした疑惑のある国会議員もいるようですので

きれいごと言ったってダメです。

カッコつけたってムダです。

このことは、何も業界のことだけではなく、あなたを含めた私たちにも直結することです。

例えば「夜の街」と呼ばれるところが休業や閉鎖、廃業となった場合、その場所には人気ひとけが全くなくなることになります。

そうなれば、今よりもっと「犯罪の温床化」につながって行きます。

なぜならば、人通りやネオンもない街灯のみの明るさの街ですよ。

一定数の人の流れや明るさがあってこそ、保たれている安全ってあると考えます。

「人が多いから犯罪が多い」のはデータ上の話。

むしろ「人が居ない場所で犯罪は生まれる」って考え方の方が道理に適っています。

「薄暗いところで悪いことをしている」って考え方をされる方ならば、自分で自分の首を絞めているに等しい世の中になってしまうということです。

いつもなら『ちょっと寄り道して行こうか』と思っても、寄る場所がない。

だから、まっすぐ家に帰ります。

家に帰ると明日の準備を除けば、やることは簡単にいえば「飯食って風呂入って寝る」

そして朝、出勤して仕事。(在宅の方はオンライン・リモートワーク仕事が終われば…

これがヘビロテになって行きます(現にそういう人、多いでしょう)

​息抜きの時間、ゆっくり過ごす時間、愉しいひととき…。​

あなたの大切な時間は、どこにありますか?


​特にリモートワークをされている人においては、仕事と家庭の狭間が曖昧になって、余計に自分の時間なんてあってないようなものですよね。​

束の間の休日を、ただ寝ているだけになる可能性だってあります。

働き者が奨励されるような社会は、もはや過去の遺物です

愉しいはずの夜が、仕事とお家の行き帰りだけに費やされることを考えた場合「企業や政府は、あなたの存在を働く部品として考えている」という考えに到って自然だと私は考えます。​

一度しかない、あなたの大切な人生の中の貴重な時間を

ただ、働くだけにしていいんですか?

性風俗業のみならず、今の社会において必要不可欠なお仕事はたくさんありますけど、

最も重要なことはしっかりとした検証に基づく対策と明確な指示だと私は考えます。

  • 夜、ふらふらと外出するから
  • 酒飲んで騒ぐから
  • 食事の時にマスクしないでベラベラ喋るから

それだけの理由「夜間に酒を提供する店は、酒を出さないで20時までの時短で」

こんなに簡単に事が済むのであれば、1年半以上の世界中の混乱なんてありますか?

近所の子どもがお母さんに話していました。

  • 「コロナウイルスって、夜から朝に出て来るの?」
  • 「お酒を飲まなければ、コロナウイルスは出て来ないの?」
  • 「不要不急の外出って何?オリンピックの偉い人、ブラブラ歩いてたよ」

答えに困っているお母さんでしたが、首相や全政治家は、こういった子どもの疑問に子どもの目線できちんと説明できるのでしょうか。

  • 「ワクチンを打てば大丈夫」
  • 「マスクをしっかりとしていれば大丈夫」
  • 「人と会って話をしなければ大丈夫」

はっきりいいますが、どれもみな「大丈夫ではない」ですからね。

仮に先程お話した「大丈夫」と称されることがすべて正しいのであれば、飲食店もお酒を出していいですし、フィットネスジムだって大っぴらにやっても構わない。

学校行事や旅行、社会交流なども積極的に行えばいいのではないでしょうか。

言葉のまやかしで子どもや国民を煙に巻こうとする時間があるなら、さっさと憲法53条に則って国会を開く必要があり、過去1年半の状況をしっかりと分析し、検証した上で「何が良くて何がいけないのか」明白にし「今後の対策」「政府が国民にすること」「国民1人1人が続けていくこと」などについて情報発信すべきだと私は考えます。

それができないようであれば、一刻も早く「できる人をトップに据えるべき」だと私は考えます。

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