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【メンタルエイド】BRAND-NEW MUSIC DAYS
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今回あなたの心に届けたい楽曲は
Ado さんの クラクラ です。
印象的な歌詞の意味を考察し
この歌が伝えたい想いの本質に迫ります。
内に秘めた想いを爆発させ昇華させる疾走感あふれるサウンド
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引用元-音楽ナタリー
“七色の歌声”と称されるほどの魅惑的な歌声が心の琴線を震わせる日本の「歌い手」Adoさんが発表したこの曲は、遠藤達哉さん原作の超人気漫画「SPY×FAMILY」のアニメ第2弾。原田孝弘さん監督による「SPY×FAMILY season2」のオープニングテーマとして書き下ろされたものです。
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(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
アニメの概要・あらすじなどはコチラ。
大きな任務や夫婦でのデートを終え 騒がしいくらい賑やかだけれど 穏やかな日常に戻ったフォージャー家に 新たな「ドタバタ」の始まりが… ある日、アーニャが福引で 豪華客船のクルージングチケットを引き当て みんなでクルージングに出かけることに。 楽しくはしゃぐアーニャに振り回されっぱなしのロイド。 一見するとクルージングを満喫しているように見えるその陰で ヨルは「いばら姫」としてマフィアの要人を殺し屋から守る 任務を請け負っていた… 殺し屋であることがバレないように戦うヨル。 陰ながらヨルを助けようとするアーニャ。 そしてアーニャに振り回されるロイドが力を合わせ 豪華客船で渦巻く陰謀を解決する。
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オリジナル音源を聴いているだけでも、アニメの疾走感あふれる場面展開がイメージされます。「かりそめであったとしても、大切な家族を護る!」という3人の心の内に秘めた想いを爆発させ昇華させるかのようなサウンドが心を躍らせる…
そんな風に筆者は感じました。
歌詞の意味を考察!クラクラとは、明るい明日への予兆
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さて、歌詞考察に入ります。
まずは印象的な歌詞を一部ご覧ください。
※全文はコチラからどうぞ。
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「正しい」「間違い」が不安定で
裏返しの本音が溜まっていく
消化する術がないことも
気づかずに立ち向かうの
Ado「クラクラ」-音源から
悲しくなどないけど こんなんじゃまだ
100%は分からない
もう不安など消してしまえたらいいと
願って望んで憂い
Ado「クラクラ」-音源から
そのカーテンが翻ったならって
理想と現実 揺らぐんだ
クラクラ
Ado「クラクラ」-音源から
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引用元-YouTube
楽曲タイトルの「クラクラ」
イメージするのは「眩暈」や「立ち眩み」、「目まぐるしい」や「怒り・嫉妬」といったマイナスのものが多くありますが、一方で「眩暈がするほどの眩しい光」や「ハートをわしづかみにされる」、「胸を打つ」、「感動する」などと表現されるように、ある意味においてプラスのものもありますよね。
アニメのあらすじや前作での経緯などを踏まえて考えた場合
楽曲タイトルが表すものは後者の方であることは間違いないと筆者は考えます。
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歌詞の後半にある「カーテンが翻った先にあるもの」が「未来」であるとするならば、追い求める理想と目の前に広がる現実とのギャップに「クラクラ」するのは必然…
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しかしながら、今を生きる誰もが願い望んでいるのは「笑顔が絶えない穏やかな光に満ちた明るい明日」だと考えた時、この「クラクラ」はその「予兆」ではないかと筆者は考え、この歌が伝えたい想いの本質を「クラクラとは、明るい明日への予兆」だとしているのです。
まとめ
今回は Ado さんの クラクラ について
印象的な歌詞の意味を考察し
この歌が伝えたい想いの本質に迫りました。
BRAND-NEW MUSIC DAYSでは
この他にもたくさんの楽曲をご紹介していますので
そちらの方もどうぞご覧くださいね。
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