【小田和正】この道を~歌詞の意味を考察!悪魔が教える「人間とは何か」~ドラマ「ブラックペアン」主題歌

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【メンタルエイド】

BRAND-NEW MUSIC DAYS

今回あなたの心に届けたい楽曲は

小田和正 さんの この道を です。

※ジャケット写真です(引用元-Amazon)オリジナル音源の動画がUPされ次第更新します

<フル音源>

Total Playing Time 3:24 ※sourced by. Spotify

2018年にTBS系日曜劇場で放送された大人気ドラマ

「ブラックペアン」の主題歌として知られているこの曲。

歌詞の意味を考察し

この歌が伝えたい想いの本質をお伝えします。

どうぞ最後までご覧ください。


楽曲紹介ならびに楽曲を聴いた筆者のイメージ・感想

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日本の男性シンガーソングライター小田和正さんが、2018年に自身30作目となるシングルとして発表したこの曲は、同年4月に放送された海堂尊さん原作、二宮和也さん主演のTBS系日曜劇場ドラマ「ブラックペアン」の主題歌として手掛けられたものです。

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主旋律を奏でるピアノの音色、1音1音に強い想いを感じ

絹糸のような歌声に乗せて、人々の心を優しく包み込んでくれる…

そんな楽曲だと筆者は感じました。


歌詞の意味を考察!悪魔が教える「人間とは何か」

さて、歌詞考察に入ります。

全文を通して言えることは「人間として生きるための決意が綴られている」という感じでしょうか。一緒に見ていきましょう。

それでもけんめいに

生きていくとそう決めた

繰り返す迷いも

争いも悲しみも

すべてを時に任せて

選んだ道を行く

「この道を」 小田和正 引用元-LYRICAL NONSENSE

その道はどこへと

つながって行くのか

未だ見ぬその場所は

どんな風が吹くんだろう

誇りと正義のために

戦う自分がいるはず

「この道を」 小田和正 引用元-LYRICAL NONSENSE

晴れわたる広い空に

明日が確かに見える

どんなに険しくても

この道を信じて行く

「この道を」 小田和正 引用元-LYRICAL NONSENSE

ここまでの歌詞を要約し深掘りした考察は、こんな感じになるでしょう。

どんな世の中になったとしても紆余曲折はあり、苦しみや悲しみに苛まれることもあるだろうけれど、“自分が大切だと思うこと”に正直に、がむしゃらに生きていく。そう心に誓った。

そんなに強くもない私がなぜ、そんなことを心に誓えるのか?

それは、心の中にある“誇り”“正義”が道標となって

私の進むべき道を指し示してくれているから…

だから、どんなに行く手が険しい道程であろうと挫けず

“自分が大切だと思うこと”を胸に、信じた道を行く。

ここまでに筆者が何度も用いた言葉

“自分が大切だと思うこと”とは何なのか?

その答えとなるものが、最後の歌詞に隠されています。

守るべきもの それはただひとつ

それを知った

「この道を」 小田和正 引用元-LYRICAL NONSENSE

ただひとつの守るべきもの。

それが“自分が大切だと思うこと”へとつながっていて

この2つの歌詞の間に、この歌が伝えたい想いの本質があると筆者は考えます。

それは一体何なのか?

「命」だと筆者は考えます。

  • 老若男女問わず、誰においてもただひとつしかない「命」
  • 賢人、極悪人であってもただひとつしか持ち得ない「命」
  • 愛する人や大切な人、この世で失いたくない人の「尊い命」
  • 悪を逃さず、罪と向き合い償わせるため「救わざるを得ない命」

守るべきもの、大切だと思うこととは

このことを示しているのではないでしょうか。

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人を救うためとはいえ“地位や名誉を失墜させる”“『手術ができないような医者など○んでしまえ!』といった罵倒”など、やっていることは決して褒められたことではないとしても、事の根幹にあるのは「どんな命であっても救わなければならない」という正義であり、「絶対に失敗しない」という誇り

であれば、命というものと向き合う時、人間の心の中にうごめく様々な感情が剥き出しになることを考えた場合、現実を目の当たりにする中“正義”と“誇り”を以てして平常心を取り戻し自分の愚かさに気づかされることがあるのではないでしょうか。

このことをドラマなどの内容と重ね合わせると

筆者がこの歌が伝えたい想いの本質とした

悪魔が教える「人間とは何か」真意が分かることでしょう。


まとめ

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今回は 小田和正 さんの この道を について

歌詞の意味を考察し、この歌が伝えたい想いの本質をお伝えしました。

BRAND-NEW MUSIC DAYSでは

この他にもたくさんの楽曲をご紹介していますので

そちらの方もどうぞご覧くださいませ。

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