【子育ての心得】手伝ってあげようか?ではなく、手伝えることない?【共働き育児】子育て奮闘中のママパパ必見!

子育てちゃんねる

今回のNON SEALDは、「子育て」chからお送りする「子育ての心得」

手伝ってあげようか?ではなく、手伝えることない?

毎日毎日、仕事と家事を両立させながら育児にも奮闘しているママとパパへ。

本当にお疲れさまです…

子どもはある意味「待ったなし」なので、何かをしている最中であっても手を停めて子どものことから先に済ませてしまう方が多いのではないでしょうか?

例えば、家事を慌ただしくしている時に赤ちゃんが泣きだしてしまった場合。

「赤ちゃんが泣いている」のは分かっていても、すぐには行ってあげられない状況ってありますよね。

協力的なパパであれば、ママがそういった状況の時には代わりに赤ちゃんのところへ行って、赤ちゃんの様子を見てくれたりしますが、大抵のパパはその場から動こうとはせず

赤ちゃん、泣いてるよ

だけ言って、ママにさせようとするのではないでしょうか。

一体、誰の赤ちゃんなんでしょうね!

こういったことが続いたある日のこと。

いつものように慌ただしくしているママに、どういう風の吹きまわしなのかパパが側にやってきて

手伝ってあげようか?

と、声をかけられたら、ママはどんな気持ちになるでしょう?

仕事メインで今まで子育てに関わったことが少なく、周りの状況にまで気が回らないパパが、よくこういうことを言います。

新婚間もない仏様のようなママであれば、すぐに「ありがとう。じゃあお願いします」と来るんでしょうけど、ママは仏様でも神様でもなく「人間」ですよね。おそらくですが、返す言葉は

手伝ってもらわなくてもいいから邪魔しないで!

ではないでしょうか。

これでは「愛し合い、求め合い、望んだからこそ授かった命」に対して失礼ですよね…

私事になりますが、私と妻も共働きでしたので、家事については折半。もちろん子育てにおいても「どちらもできるようにしておくこと」をメインに考えて、オムツ替えミルクの与え方あやし方などを率先して覚えながら「赤ちゃんが呼んでいる」時に「すぐに動ける方」が赤ちゃんのご用事をしていました。

そして、ご用事が終わったら必ず「赤ちゃんのご用事」について声をかけ合っていたんです。

  • オムツが気持ち悪かったみたいだったから替えたら機嫌よくなったよ
  • お腹が空いていたようだからミルク作って飲んでもらったら落ち着いたよ
  • 寝ぞろ言ってたから少しあやしたら寝ちゃった

というように「赤ちゃんのご用事に対して、自分が何をしたのか」「それをしたら、赤ちゃんはどうなったか」までを伝え合っておくと、「次に何をすればいいのか」が分かりやすくなりますからね。

そして、赤ちゃんのご機嫌が良い時には、赤ちゃんに積極的に声をかけたりそっと見守りながら、自分のことや家事の滞っている部分に取りかかるんですが、忘れてはいけないのがこの言葉。

手伝ってあげようかではなく、手伝えることない?

もしくは 手伝えること、ある? です。

先程お伝えしたように、赤ちゃんは

「ママとパパが愛し合い、求め合い、望んだからこそ授かった命」です。

家事や育児はママだけがするなんて、義務もなければ法律もありません。

ママとパパ。2人は力を合わせることで初めてできることになります。

子育ての時期、特に赤ちゃんの頃の育児は、赤ちゃんが言葉を未だきちんと覚えていませんから、泣き声や「あ~う~」といった言葉だけで判断しないといけないので、時に翻弄されてしまいますよね…

でも考えてみれば、赤ちゃんも一所懸命ママとパパに思いを伝えようとしている訳ですから、ママとパパがその思いを声をかけ合うことで分かち合うことが大切になります。

どちらか1人が抱え込んでしまっている状況の中で「手伝ってあげようか?」などという言葉かけはナンセンスです。

オムツ替えやミルクの与え方、泣いた時のあやし方が上手く出来ないから…

そういうパパもいるでしょう。

大丈夫!

できるようになりますし、それでも不安な場合

「ママの想いを聴くこと」だけでも「手伝えること」になります

聞くではなく聴くです)

ママが抱える不安や悩み、子育てについての想いなどに意見するやアドバイスするのではなく「ただただ聴く」そして「共感する」ことが大切です。

お互いがお互いのことを気にかけ合い、感謝と笑顔を忘れずに過ごせたら、赤ちゃんにもそのことが伝わって、すくすくと成長していくことでしょう。

ママの笑顔は、パパが護る。

パパの笑顔は、ママが護る。

子どもの笑顔は、みんなで護る。

結びとして、私が大好きな言葉を贈ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました