【子育ての悩み解消】イヤイヤ期や思春期を笑顔で乗り越える方法

子育てちゃんねる

今回の「子育てちゃんねる」

【子育ての悩み解消】イヤイヤ期や思春期を笑顔で乗り越える方法

日々子育てに奮闘しているママ、そしてパパへ。

本当にお疲れさまです…

このブログの向こう側にいる人々の

子育ての状況がどのようになっているのかは計り知れませんが

この記事を読むことで、あなたの悩みが少しでも解消されることを願っています。

子どもの成長において避けては通れないのが

2歳を中心として3歳後半まで続くとされる「イヤイヤ期」

11歳ごろから18歳辺りまでの「思春期」と呼ばれる成長過程。

おそらく子育てにおいての2つのヤマ場だと考えますが

ここをどう乗り越えるかが、親にとっての最大のヤマ場になるのではないでしょうか。

今回は、私と妻が実際に経験した子育てを振り返る形にはなりますが、その全容についてご紹介しながら、2つのヤマ場として「イヤイヤ期」「思春期」を笑顔で乗り越える方法についての私の見解をお伝えしますので、ぜひとも最後までご覧ください。

それでは始めていきましょう!


イヤイヤ期の子どもの状態。前兆と特徴についてお伝えします!

イヤイヤ期の始まりは1歳を過ぎた辺りから。

食べるものをママやパパに指示したり、食器をひっくり返したり。

遊んでいるおもちゃを放り投げたり、お友だちのものを奪い取ったりなどがあればその兆しです。

脳が未発達な状況で、急速にその成長のスピードを上げてきている時期なので

自分でやりたいこととできること

自分が伝えたいことと伝えられること が不一致な状況…

その結果「イヤ!」といってけてしまう。 というのが「イヤイヤ期」です。

理由などが分かりやすい画像がありますので、貼り付けておきますね。


身体の成長に追いつかない心…思春期の前兆と特徴をお伝えします!

思春期は、女の子で8歳ごろから男の子でも10歳過ぎた辺りから始まります。

女の子がそれを実感するのはおそらく「初潮」しょちょうではないかと私は考えます。

それまでの間に、乳房のふくらみや陰毛が生えるなどが見られてくるので

女の子から女性へと成長する身体とそれを受け止める心の状態とがアンバランスになって

不安や戸惑いが生じてきます。

男の子がそれを実感するのはおそらく陰茎いんけいが伸びること」ではないかと私は考えます。

それまでの間に、睾丸こうがんが大きくなるや陰毛が生えるなどが見られてくるので

男の子の方も心と身体の状態とがアンバランスになって戸惑いや不安が生じてきます。

この時期になると、子どもたちは「自分の身に何が起こっているのか?」という思いを抱えながらも普段は何もないように振舞い、声をかけると笑顔で返したりすることが多いです。

そして「親子間での会話が減る」「他人(特に友達など)の目を気にする」ようになっていくのが大きな特徴です。


【体験談】イヤイヤ期や思春期を笑顔で乗り越える方法

イヤイヤ期、思春期。

それぞれの前兆や特徴をお伝えしてきました。

ここからは、実際に私共が行っていた「方法論」になります。

私と妻が初めて子どもを授かったのは1999年9月の終わり。

新しい命の誕生と母子ともに健康であることの喜びと

これから父となり、親となっていくことへの不安が混じり合っていました。

2002年1月には2人目の子どもを授かり、共働きの中での2人の育児が始まりました

どんな時でも正面で顔を見せていないといけなくて、少しでもその場を離れたら大声で泣いたり。

おんぶを嫌がるので、腕が痺れて感覚がなくなるくらいまでずっと抱っこしていたり。

イヤイヤ期と呼ばれる時期には、子どもが放り投げたおもちゃが私の目の上に当たってしばらく動けなかったりしたことや食べ物を顔に吹きかけられたりもしましたが、大きな混乱はなかったです。

思春期の頃は、私も妻も慌ただしく、ある一定期間、子どもとの会話が少なくなってしまった時期があり、親の方が戸惑っていたりしましたが、そんなに難しいことはなく過ぎていきました。

いろんなことがあって私共の子どもたちは今、息子は22娘は19

振り返って見ると、イヤイヤ期や思春期においての私と妻の子育ての中で

2人で決めた「外してはいけない部分」をきちんと押さえていたことが大きかったように思います。

それは何なのか?

私と妻は、子どもたちに「5つの言葉」を伝えながら子育てをしていました。

この言葉たちは「どんなことがあってもウソにはしない言葉」として

子どもたちと接する際に常に念頭に置いていました。

  • ・夢は大きく、心は丸く
  • ・笑いは健康のバロメーター
  • ・今できることを精一杯
  • ・訊いて話して気づき合い、出した答えを支え合う
  • ・あなたは、大切な人です

関連記事がありますので、この機会に合わせてご覧ください。

そして、このことから「5つの行動」へと転換していました。

  • ・子どもが必要としている時に、必要としている分だけ側にいる
  • ・子どもが伝えたい想いに先回りをせず、一緒に想いを分かち合う
  • ・子どもが抱く夢や希望をとがめることなく、一緒に温めて育んでいく
  • ・親(大人)が子どもの前に立つのは、命の危険がある時だけ
  • ・「子どもだからという言葉は厳禁!1人の人間として向き合う

共働きなので、結構しんどかったのはありますが

今思えば、このことを続けてきて良かったと思えるようになりました。

親という存在になると、よく人は言います。

自分の苦労や悔しかった想いを、子どもにはさせたくない と。

あなたもあなたの両親から、そんな言葉を聞いて育ってきたことでしょう。

だから多くのママやパパの子育ては

自分の親から受けたしつけや常識などを

そのまま自分たちの子育てに反映させてしまっているように感じます。

自分の経験をふまえて、子育てに反映させることは悪いとは言いませんが

やり方を間違えたり、過剰になり過ぎてしまうと逆効果になってしまいます…

おそらく、そのことが積み重なったものが「反抗期」だと私は考えます

私と妻が子どもであった頃と、私たちの子どもたちが生きている今とは

明らかに何もかもが変わっています。

変わらないのが「親子であることの愛情」だと私は考えます。

子どもの心と身体の変化に、誰よりも早く気づくことができるのは

親であるママ、そしてパパです。

そして、子どもの心からの叫びをしっかりと受け止めることができるのも

親であるママ、そしてパパです。

イヤイヤ期や思春期にお互いの想いが交錯してしまい

感情むき出しに「どうして分かってくれないの?」と叫びたくなることがあるでしょう。

でもそれは

「分かるようになっていくための親子の成長過程」とは考えられませんか?

お互いの気持ちが分かり合えるようになるためには

「目線を合わせて向き合うこと」が一番大切なことです。

初めは子どもの方が目を逸らしてしまうかもしれませんが

この時は「親として」ではなく「1人の人間として」子どもと向き合いましょう。

そうすることで、子どもは「自分を認めてくれている」と思うようになり

自然と目線を合わせてくれるようになります。

これは私共が実際に行ってきた方法なので、かなり信憑性は高いです。

決して威嚇いかくする」ということではなく

「目線を合わせることで心と向き合う」ということなので勘違いしないでくださいね

このことを続けていくことで、2つのヤマ場を笑顔で乗り越えていくことができるでしょう。


まとめ

今回は

【子育ての悩み解消】イヤイヤ期や思春期を笑顔で乗り越える方法

と題して、私共の子育ての実体験を交えた内容をお伝えしました。

初めての子育てや共働きの育児というのは

どうしていいのか分からなくて戸惑いも多いですし

何かと慌ただしいので、心も身体も疲れてしまいますよね…

しかしながら、今回のこの記事との出会いが

少しでも子育てに励むあなたの気持ちを穏やかにするものであるとしたら

試行錯誤しながら取り組んでいるママやパパの一助になるとしたら嬉しいです。

お伝えした「5つの言葉」「5つの行動」

  • 子どもが必要としている時に、必要としている分だけ側にいる
  • 子どもが伝えたい想いに先回りをせず、一緒に想いを分かち合う
  • 子どもが抱く夢や希望をとがめることなく、一緒に温めて育んでいく
  • 親(大人)が子どもの前に立つのは、命の危険がある時だけ
  • 「子どもだから」という言葉は厳禁!1人の人間として向き合う
  • 今後の子育てにおいて、ぜひ活用してみてくださいね!

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