「風のハミング」2021開催直前!主要な出演アーティストと代表曲まとめ

暮らしに役立つ情報

関西を中心に多くのリスナーが集う「FM COCORO」(76.5MHz)が、「都会の真ん中で、大人のための音楽祭」をコンセプトに毎年開催している音楽の祭典…

靭公園MUSIC FESTA~FM COCORO風のハミング

昨年は新型コロナウイルス感染拡大により開催中止となりましたが、今年は「無観客」ながらLIVE配信にて開催されることになりました!

靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO ~風のハミング~
スターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英/杉山清貴出演、大人のためのミュージックステーションFM COCOLOのプログラムから生まれたスペシャル・ライブ「風のハミング」。都会の中のオアシス、緑溢れる靭公園のセンターコートで開催される屋外コンサート!

FM COCOROにレギュラー番組を持つ根本要さん(スターダストレビュー)、KANさん、馬場俊英さんの3人を中心として、ゲストアーティストを迎えて繰り広げられる笑いと感動のトーク&LIVEステージ。

2年ぶり9回目となる今回も、盛りだくさんな内容が予定されているようです♪

今回の「暮らしに役立つ情報」chからは、この「風のハミング」に出演される主要アーティストの方々の人となりと代表曲、2013年から毎年参加者全員が一体となってパフォーマンスする「テーマソング音源」をご紹介しながら、4月29日開催に向けてのボルテージを高めていただきたいと考えます。

根本要さんのプロファイル概要ならびに代表曲

まず、最初は「根本要」さんです。

プロファイル概要をまとめておきます。

根本 要(ねもと かなめ:1953年5月27日- )は、日本のシンガーソングライター、音楽グループ「スターダストレビュー」のボーカル・ギター担当。

音楽好きの2人の兄の影響で音楽に興味を持つようになり、中学時代に地元の百貨店屋上で開かれたフォークロックコンテストに出場して優勝したことをきっかけに、地元の音楽サークルの大人とも交流するようになった

高校に入学した根本は、柿沼清史らとバンドを結成。地元の百貨店地下に開店したライブハウス「木偶いん堂」のステージに立った。このバンドは人気を集め、1975年の文化祭で開催したコンサートでは会場の教室に収まらないほどの客を集めた。

引用元-Wikipedia

この頃から既にアーティストとしての片鱗が窺えますよね。

(率直な感想としては「百貨店が好き」ですよね…)

大学に進学するつもりはなかったが、友達ができるからと兄に勧められ、日本大学芸術学部に入学するが、友達ができたので2年で中退した。

引用元-Wikipedia

この辺のところがなかなかのセンスの持ち主という感じがしますね。

スターダストレビューでのデビュー前、「クレージー・パーティー」名義でアニメ映画「がんばれ‼タブチくん‼」 (1979年)の主題歌を歌っていた(本名で作曲も担当)。

引用元-Wikipedia

私が知っている限りでは「レレレのレ」という名義でも活動していた時期があるようですが、あまり知られていないようですね…

巧みな話術ゆえにコンサートでは長く喋り過ぎることがしばしばあるが「今日はあまり喋りません。純粋に音楽を楽しんでください。」と言うと、客からはブーイングが起こる。

このようにステージトークも期待されていて、ミュージシャンとしては稀有な存在。コンサートに占めるトークの割合は3割に達し、対策として舞台に回転灯が設置された(喋り過ぎると光る)。

引用元-Wikipedia

この方のトークは、言い方は悪いですが「ヘタな芸人さんよりも面白い」です。

決して関西出身の方ではないんですが、軽妙でテンポが良く、落し所もバツグン。

(アーティストでしたね…あまりツッコまないでおきます…)

デビュー当時は眼鏡を掛け、1984年からはサングラスに変更。そして2017年以降はサングラスを外して素顔で活動するようになり、現在に至る。

引用元-Wikipedia

という方です。代表曲としては「夢伝説」や「今夜だけきっと」などがあるんですが、こちらでは1993年に発表された「木蘭の涙」をご紹介します。

KANさんのプロファイルならびに代表曲

次に「KAN」さんです。

KANさんのプロファイル概要は、こちらです。

KAN(かん、1962年9月24日 – )は、日本のシンガーソングライター。本名は木村 和(きむら かん)。

引用元-Wikipedia

「和」と書いて「かん」と読むんですね。個性的な名前で、一度覚えてしまうと忘れないですよね。でもどうして「和→かん」と読むんでしょう?名付け親はお父さんのようですが、真相は「謎」のようです…

1968年、当時幼稚園児だった彼は福岡市天神のヤマハ音楽教室に入室し、ピアノのレッスンを受ける。

引用元-Wikipedia

習い事といった感じでのピアノとの出会いなんですね。

小学校に入学すると、福岡市唐人町のピアノ講師・中村順子に師事し、クラシックピアノを習い始める。講師宅で週1回のピアノレッスンに加え、毎週日曜日に田島バプテスト教会に通い、賛美歌を歌う日々を過ごす。

団地住まいにも拘らず、ピアノを2台設置するなど、両親(特に母親)の音大への進学は期待が高まっていた。

中学に入学すると独学でギターを持ち始め、ビートルズをコピーする。

中学2年生の秋に高校受験を理由にクラシックピアノを辞める。

高校に入学すると水泳部に所属する。

引用元-Wikipedia

あれ⁈…だんだんピアノから離れていってますよ…大丈夫かなぁ…

同級部員から借りたビリー・ジョエルのアルバム『ニューヨーク52番街』に衝撃を受け、ピアノロックに目覚める。

引用元-Wikipedia

なんとなくホッとしたのは、私だけではないでしょうね…

1987年にデビュー。1990年に発表されたアルバムの中の1曲「愛は勝つ」が大ヒットし、翌年日本レコード大賞を受賞。

エピソードとして「17歳という年齢が好き」というものがある。

引用元-Wikipedia

どうして「17歳が好き」なのかは計り知れませんが、おそらく「ピアノロックに目覚めた時」に当てはまるので、一番この方にとって「何かが弾けた年齢」だからではないかと推測できますね。

代表曲としてはもちろん「愛は勝つ」になるんですが、こちらではイベントでよく歌われている「よければ一緒に」をご紹介します。

馬場俊英さんのプロファイルならびに代表曲

最後は「馬場俊英」さんです。

プロファイル概要は、こちらです。

馬場 俊英(ばば としひで、1967年3月20日 – )は、日本の男性男性シンガーソングライター。身長182cm。

引用元-Wikipedia

182㎝もあるんですね!テレビで見ていると然程感じないですが、ギターをかき鳴らす姿には迫力があるので頷けます。

中学生までは野球少年で、そのため『ボーイズ・オン・ザ・ラン』をはじめ野球関係の曲が多い。

読売ジャイアンツのファンである。 高校在籍中からバンド「サンズトレイン」名義でインディーズで2枚のアルバムを発表。1993年にバンドを解散しソロ活動開始。

引用元-Wikipedia

バンドを組んでおられたんですね。インディーズでの活動だったようですが、その後が気になるところですね。

1996年メジャーデビュー。3枚のアルバムと7枚のシングルをリリース。約4年間の活動を経て馬場が32歳の時にレコード会社との契約は終了。



メジャー契約終了後、自主レーベルを設立。まだ馬場がライブハウスでワンマンではなく、対バンのイベントに 出演していた頃、これからの自分の支えにしようと“いつか大阪の野音でワンマンライブをしよう!野音でピースをしよう!”という目標を掲げる。



自主レーベルより3枚のアルバムをリリースし地道な活動を続けた馬場の音楽は、大阪を中心にゆっくりと人の 「心」に届き始めていく。

そんな中、5枚目のアルバム『鴨川』に収録されている「ボーイズ・オン・ザ・ラン」 がラジオから反響を呼び、コブクロが自身のアルバム『MUSIC MAN SHIP』でカバー、大阪万博公演で行われたイベント「風に吹かれて」でコブクロと共演、15000人の心をつかみ、馬場の音楽はしっかりと浸透していく。

引用元-https://wmg.jp/babatoshihide/profile/

私がこの方を知るきっかけになったのも「ボーイズ・オン・ザ・ラン」からでした。

長きに亘って苦労され、音楽を極めながら歩んで来た重みを感じされる歌声が、人となりをよく表しているのではないでしょうか。

代表曲は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」や「スタートライン~新しい風」などがあるんですが、こちらでは2007年に発表された「ただ君を待つ」をご紹介します。

それぞれの個性が弾けるイベント

靭公園MUSIC FESTA~FM COCORO風のハミング

今回のゲストアーティストは「杉山清貴」さんが予定されているようです。

楽しいイベントになることは間違いありません!

配信に関する問い合わせについては、こちらの方をご覧ください。

靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO ~風のハミング~
スターダスト☆レビュー/KAN/馬場俊英/杉山清貴出演、大人のためのミュージックステーションFM COCOLOのプログラムから生まれたスペシャル・ライブ「風のハミング」。都会の中のオアシス、緑溢れる靭公園のセンターコートで開催される屋外コンサート!

最後になりますが、このイベントのテーマソング「靭のハミング」をお聴きいただきます。

4月29日(木)13時~。

コロナ禍のうっ憤を吹き飛ばすように、一緒に楽しみましょう!

音源のみになります。画面上には「スピーカーのみ」登場。

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